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    <title>あおいろ日記</title>
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    <title>[渋谷]らーめん金伝丸　特丸</title>
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    <published>2012-01-31T13:49:35Z</published>
    <updated>2012-02-01T13:59:59Z</updated>

    <summary> 　更新さぼってましたが食べてますよ、ラーメン。  　というわけで関東へ戻っての...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://blog.nagatsuki-do.net/images/%E6%B8%8B%E8%B0%B7_%E3%82%89%E3%83%BC%E3%82%81%E3%82%93%E9%87%91%E4%BC%9D%E4%B8%B8_%E5%90%8D%E7%89%A9%E7%89%B9%E4%B8%B832546.jpg"><img alt="渋谷_らーめん金伝丸_名物特丸32546.jpg" src="http://blog.nagatsuki-do.net/assets_c/2012/01/%E6%B8%8B%E8%B0%B7_%E3%82%89%E3%83%BC%E3%82%81%E3%82%93%E9%87%91%E4%BC%9D%E4%B8%B8_%E5%90%8D%E7%89%A9%E7%89%B9%E4%B8%B832546-thumb-300x400-17.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>　更新さぼってましたが食べてますよ、ラーメン。 <br />
　というわけで関東へ戻っての第一段はらーめん金伝丸の名物特丸です。  </p>

<p>　このお店大抵人がいっぱいでなんとなく並ぶのもなーと入らずじまいだったんですが、1/30の夜に入る店を決めずにぶらついていたら空いてたので入ってみました。 <br />
　味は九州系の豚骨です。ですが博多な感じとも熊本な感じとも違うので関東にあわせて捻っているのかなと思いました。考えてみたら関東にきてから九州系の豚骨ラーメンをいくつか食べてもガチ博多！　みたいな味はなかったように思います。生き残ってる店は何かしら工夫をしてるということなんでしょうか。 <br />
　さて、そんな金伝丸なんですが味はちゃんとおいしいです。渋谷は生き残ってるだけでもうおいしいんじゃないのかってぐらいラーメン屋が多いのでどこのもおいしいと書いてる気がしますがばっちりおいしいです。 <br />
　九州系豚骨だと近所に光醤があったりセンター街の方には桂花があったりして大変そうですが存在感で負けてる様な店ではないです。豚骨気分の時には候補に入れてみては？</p>
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    <title>[京都拉麺小路]ラーメン東大　徳島ラーメン</title>
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    <published>2012-01-29T11:25:07Z</published>
    <updated>2012-01-29T12:43:27Z</updated>

    <summary> 　本日のラーメンは京都拉麺小路第五段ラーメン東大です。  　徳島ラーメンはここ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://blog.nagatsuki-do.net/images/DSC_0109.JPG"><img alt="DSC_0109.JPG" src="http://blog.nagatsuki-do.net/assets_c/2012/01/DSC_0109-thumb-300x225-15.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>　本日のラーメンは京都拉麺小路第五段ラーメン東大です。 <br />
　徳島ラーメンはここでしか食べたことがないのでみんなこんな味なのかわかりませんが、ラーメン東大のラーメンは濃くてまったりしててお肉が甘辛く煮てあるのが特徴です。お肉のたれのせいかスープの味もほんのり甘いです。濃いけど辛い系じゃないですね。長月はこの味嫌いじゃありません。 <br />
　ここのラーメンは濃いめのスープがとても卵に合います。無料の生卵をラーメンに投入してみたり卵かけご飯とラーメンライスしてみたりすると卵の魅力にメロメロです。もともとマイルドな味ですが卵を入れるとよりまったりと柔らかくなって濃いのに優しい味になります。 <br />
　そして長月的に一番お気に入りの点が麺。ここの麺の口当たりや食感がとても好きです。麺の固さやコシが長月のラーメンセンスにドハマりです。麺がおいしいお店でぱっと思い出すのは第一旭の硬めと宝屋とラーメン東大が筆頭でしょうか。しっかりした麺が好きな人にお勧めです。</p>

<p>　と、京都に帰省中のラーメン行脚はこんなところで、今回の帰省では京都駅に用事があったので京都拉麺小路ばかりでしたが、次の機会には四条や北白川にも足を延ばしたいですね。</p>
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    <title>[京都拉麺小路]一幸舎　焼きラーメン</title>
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    <published>2012-01-29T10:48:45Z</published>
    <updated>2012-01-30T12:26:51Z</updated>

    <summary> 　1/28二軒目は一幸舎。ここも拉麺小路では長いですよね。多分ラーメン屋では唯...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://blog.nagatsuki-do.net/images/DSC_0108.JPG"><img alt="DSC_0108.JPG" src="http://blog.nagatsuki-do.net/assets_c/2012/01/DSC_0108-thumb-300x400-13.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>　1/28二軒目は一幸舎。ここも拉麺小路では長いですよね。多分ラーメン屋では唯一開始当初から残ってる店じゃないでしょうか。(すみれも？) <br />
　残念ながら宝屋と佐世保バーガーのお店が退店して拉麺小路開始以来の最後の店舗になりましたが相変わらずの人気でしばらくは居てくれそうです。  </p>

<p>　さて、今回食べたのはちょっと変わったラーメンでした。新メニューののぼりがあったので思わず頼んでしまいました。焼きラーメン。 <br />
　焼きラーメンというのは豚骨スープでラーメンの中華麺を炒めた焼きそばです。豚骨ラーメンのメッカ博多中洲では結構昔からあるようでラーメン好きなら知ってる人もそこそこ居るでしょう。 <br />
　実は長月焼きラーメンを食べるのは初めてでちょっと期待していました。ですが食べてみた初焼きラーメンは残念と言わざるを得ない味でした。思っていたほど豚骨の味がしない。割と味が薄い。パンチが効いてないので味が印象に残らない。お好みでどうぞと置いていかれた明太マヨも入れてみたものの脂っこくなるだけでした。思いつきで辛子高菜を多めに入れてみたらなんとなく良くなったので辛子高菜推奨です。 <br />
　とまあ採点の甘い長月にしては酷評なんですが、誉めるところがないわけではありませんでした。油そばなんかもそうなんですが、汁がないので食べやすいです。猫舌の方も冷めやすいので待ち時間が少ないでしょう。あとスープがあるラーメンより味が整えやすいのでトッピングでバリエーションを出すのに向いてると思います。つまりテーブル上の付け合わせで自分好みに染められるということです。長月が試した範囲ではトッピングを入れても本体の風味は早々負けないようなので個性がないわけでもなさそうです。  </p>

<p>　というわけで長月の感想としては冒険だと思いますが興味のある方は試してみては？</p>
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    <title>[京都拉麺小路]くじら軒　醤油そば</title>
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    <published>2012-01-29T10:28:48Z</published>
    <updated>2012-01-29T10:51:41Z</updated>

    <summary> 　昨日1/28も京都駅にいたので拉麺小路に行ってきました。  　さっぱりしたの...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://blog.nagatsuki-do.net/images/DSC_0105.JPG"><img alt="DSC_0105.JPG" src="http://blog.nagatsuki-do.net/assets_c/2012/01/DSC_0105-thumb-300x225-11.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>　昨日1/28も京都駅にいたので拉麺小路に行ってきました。 <br />
　さっぱりしたのから食べたい気分だったのでとりあえずくじら軒へ。ここの醤油はあっさり醤油の中ではトップクラスにお気に入りです。 <br />
　久しぶりに入りましたが相変わらずのおいしさ。あっさりしていて中華そばらしい鶏ガラ醤油ですごくほっとする味です。豚骨がはやる前はラーメンと言えばこれだったと言っていいぐらいラーメンらしいラーメンといった感じがします。 <br />
　くじら軒は塩もあっさりとしていておいしいのであっさりが好きな人、昨今の豚骨系ラーメンや魚介がきついラーメンに飽きてきた人にオススメです。</p>

<p>　この後一幸舎の焼きらーめんを食べたので次の記事で。</p>
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    <title>[京都拉麺小路]大勝軒、ますたに</title>
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    <published>2012-01-26T02:39:46Z</published>
    <updated>2012-01-26T06:54:41Z</updated>

    <summary>　今日のお昼は京都拉麺小路に最近入った老舗二軒です。   　一軒目は東京の中華そ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　今日のお昼は京都拉麺小路に最近入った老舗二軒です。  </p>

<p><a href="http://blog.nagatsuki-do.net/images/DSC_010356801.JPG"><img alt="DSC_010356801.JPG" src="http://blog.nagatsuki-do.net/assets_c/2012/01/DSC_010356801-thumb-300x225-7.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>
　一軒目は東京の中華そばの老舗大勝軒。今やつけ麺の元祖としてラーメン好きならみんな知ってる勢いのお店です。つけ麺の創始者山岸一雄氏が切り盛りしていた東池袋店は一種の聖地ですよね。山岸氏お昼になると外に座ってたりするし。 <br />
　そんな大勝軒が最近京都拉麺小路に入ったと聞いていたので行ってきました。 <br />
　味は大勝軒なので軽く食べ飽きてるんですが、魚介がきついつけ麺が多い昨今たまに大勝軒のつけ麺を食べるとほっとしますね。 <br />
　さらりと食べて他の店もと思っていたらタマネギ発見。そういえばこの手のトッピングしたことないなと入れてみたら世界が変わりました。一度は入れてみるべきですタマネギ。  </p>

<p><a href="http://blog.nagatsuki-do.net/images/DSC_010456802.JPG"><img alt="DSC_010456802.JPG" src="http://blog.nagatsuki-do.net/assets_c/2012/01/DSC_010456802-thumb-300x225-9.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>
　二軒目は京都銀閣寺の老舗ますたに京都背脂醤油の元祖とも言われるますたにの中華そば大好きです。 <br />
　長月はやっぱり京都人なので京都のラーメン好きです。たかばし系も鶏ガラ白湯も背脂醤油も食べたくてしょうがないときがあります。そういうとき背脂醤油の代表として思い出すのがますたにと宝屋。宝屋は残念ながら閉店しましたがますたには健在です。 <br />
　さてそのますたにのお味はやはりさすがのクオリティでした。思わずうめえなあとつぶやきながら食べる始末です。 <br />
　長月はよく京都駅近辺で活動するので活動圏内に出展されたのはうれしい限りですね。これからくじら軒と並んで拉麺小路の定番になりそうです。</p>
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    <title>[渋谷]春日亭</title>
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    <published>2012-01-25T12:02:36Z</published>
    <updated>2012-01-26T07:14:59Z</updated>

    <summary> 　携帯から画像投稿出来るようになったのでラーメンメモ開始です。  　今日の晩御...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://blog.nagatsuki-do.net/images/DSC_010119409.JPG"><img alt="DSC_010119409.JPG" src="http://blog.nagatsuki-do.net/assets_c/2012/01/DSC_010119409-thumb-300x225-3.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>
<a href="http://blog.nagatsuki-do.net/images/DSC_010219410.JPG"><img alt="DSC_010219410.JPG" src="http://blog.nagatsuki-do.net/assets_c/2012/01/DSC_010219410-thumb-300x225-4.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="float: both; margin: 0 20px 20px 0" /></a></p>

<p>　携帯から画像投稿出来るようになったのでラーメンメモ開始です。 <br />
　今日の晩御飯は春日亭の醤油そば。と言っても汁がほとんどない所謂油そばです。 <br />
　醤油そばとシンプルな名前ですが味は単調ではないです。動物ベースの出汁にちゃんと醤油らしい味も加えて高いレベルでまとめてます。流石に複数の動物ベースを合わせている鶏豚そばよりはシンプルな味ですが負けず劣らずの主張をもってます。  </p>

<p>　そしてここの油そばはそれ自体もおいしいんですが、残った汁で卵かけご飯にするのがとてもおいしいです。 <br />
　以前食べた鶏豚そばよりも醤油そばの方がシンプルな味なので卵かけご飯に向いてるかもですね。</p>

<p>　多分写真が横向きですがその内直します。</p>
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    <title>Android端末から画像付き投稿のテスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nagatsuki-do.net/archives/2012/01/android.php" />
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    <published>2012-01-25T00:41:35Z</published>
    <updated>2012-01-25T04:23:44Z</updated>

    <summary>　これがちゃんとポスト出来たらラーメンメモちゃんと始めます。 ...</summary>
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        <category term="特殊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nagatsuki-do.net/">
        <![CDATA[<p>　これがちゃんとポスト出来たらラーメンメモちゃんと始めます。</p>

<p><a href="http://blog.nagatsuki-do.net/images/CameraZOOM-2012010924444519421534.jpg"><img alt="CameraZOOM-2012010924444519421534.jpg" src="http://blog.nagatsuki-do.net/assets_c/2012/01/CameraZOOM-2012010924444519421534-thumb-300x400-1.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a></p>
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    </content>
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    <title>java.util.concurrentのドキュメントがひどい件(´・ω・｀)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nagatsuki-do.net/archives/2012/01/javautilconcurrent.php" />
    <id>tag:blog.nagatsuki-do.net,2012://2.455</id>

    <published>2012-01-24T01:26:46Z</published>
    <updated>2012-01-25T06:04:56Z</updated>

    <summary>　ちょっとコンテナに用事があって、マルチスレッドなので色々気をつけるのもめんどく...</summary>
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        <category term="Java" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="prog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nagatsuki-do.net/">
        <![CDATA[<p>　ちょっとコンテナに用事があって、マルチスレッドなので色々気をつけるのもめんどくさくてjava.util.concurrentパッケージなんて調べてたんですが、APIドキュメントを読んでて意味不明な用語がありました。</p>

<p><a href="http://java.sun.com/javase/ja/6/docs/ja/api/java/util/concurrent/package-summary.html">日本語版Javadoc</a></p>

<p>　ConcurrentLinkedQueueの辺り。「リンクノードに基づく、アンバウンド形式のスレッドセーフなキューです」。 <br />
　アンバウンド形式って何？</p>

<p>　よくわからないので原文探してみた。</p>

<p><a href="http://docs.oracle.com/javase/6/docs/api/java/util/concurrent/package-summary.html">英語版Javadoc</a></p>

<p>　同じくConcurrentLinkedQueueの辺り。「An unbounded thread-safe queue based on linked nodes」。 <br />
　ん？　形式とかどこ？　unboundedがアンバウンド形式？ <br />
　unboudedはboundedでない。詰まり有界ではないと言ってる気がする。誤訳なんちゃうのこれ。 <br />
　と思ったら結構有名みたいこの誤訳。直せよ(´・ω・｀)</p>
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    </content>
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    <title>android.graphics.Matrixの動作</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nagatsuki-do.net/archives/2012/01/androidgraphicsmatrix.php" />
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    <published>2012-01-19T13:02:10Z</published>
    <updated>2012-01-25T06:06:29Z</updated>

    <summary>　DevelopersでMatrixの仕様を確認しようとしたついでにいくつかbl...</summary>
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        <category term="Android" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nagatsuki-do.net/">
        <![CDATA[<p>　DevelopersでMatrixの仕様を確認しようとしたついでにいくつかblogを見た感じ</p>

<p><a href="http://mymo.blog8.fc2.com/blog-entry-39.html">http://mymo.blog8.fc2.com/blog-entry-39.html</a> <br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/inosan206/archives/51847604.html">http://blog.livedoor.jp/inosan206/archives/51847604.html</a></p>

<p>　見たいにはまった人が居るようなので解説。</p>

<p>　Matrixには行列を設定するメソッドがいくつも用意されてます。</p>

<ul>
<li>xxxRotate</li>
<li>xxxScale</li>
<li>xxxSkew</li>
<li>xxxTranslate</li>
</ul>

<p>　xxxにはpre、set、postが入ります。 <br />
　preはすでに設定されている行列より前に目的の操作が行われるように行列を掛け合わせます。 <br />
　setは与えられた引数で行列を作って設定します。 <br />
　postはすでに設定されている行列の後に目的の操作が行われるように行列を掛け合わせます。  </p>

<p>　つまり冒頭で挙げたblogのような不思議な挙動は使うメソッド或いはメソッドの順番が問題だったわけですね。</p>
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    </content>
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    <title>ラーメン食べ過ぎ。なので</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nagatsuki-do.net/archives/2012/01/post-339.php" />
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    <published>2012-01-12T00:36:45Z</published>
    <updated>2012-01-12T00:36:45Z</updated>

    <summary>　最近ほとんど毎日ラーメン食べてる長月です。 　ただ食べてるだけももったいないの...</summary>
    <author>
        <name>あおいたん</name>
        
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nagatsuki-do.net/">
        <![CDATA[<p>　最近ほとんど毎日ラーメン食べてる長月です。
　ただ食べてるだけももったいないのでブログに書こうかと思います。
　いつも通り三日坊主の予感がする宣言です。。。</p>
]]>
        

    </content>
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    <title>【急募】C#の良書教えてなう</title>
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    <id>tag:blog.nagatsuki-do.net,2011://2.452</id>

    <published>2011-10-06T05:43:31Z</published>
    <updated>2012-01-24T18:05:42Z</updated>

    <summary>　どうもどうも以前C#の仕事するかも詐欺を行った長月です。 　今度こそC#の仕事...</summary>
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        <name>あおいたん</name>
        
    </author>
    
        <category term="C#" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="prog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　どうもどうも以前C#の仕事するかも詐欺を行った長月です。</p>

<p>　今度こそC#の仕事にアサインされたので勉強用の書籍を探しています。<br />
　とりあえず独習C#2.0があるのでその範囲外のトピックを扱ってるものがいいです。<br />
　アプリ作るときに気をつけるべきものとか.NETに特有の事情とかC#らしいスタイルがよくわかるとかお前ライブラリの中身とか低レイヤの事情とか好きだろ？　とかそういう観点でいい書籍があったら教えてください。</p>

<p>　↓しかたねーな教えてやんよという方はコメントどぞー。<br />
</p>]]>
        
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    <title>インタビューはじめました</title>
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    <published>2011-09-19T19:29:37Z</published>
    <updated>2011-09-19T19:29:40Z</updated>

    <summary>　The Interviewsに登録してみたので質問したい人質問ください。 ht...</summary>
    <author>
        <name>あおいたん</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　The Interviewsに登録してみたので質問したい人質問ください。</p> <p><a title="http://theinterviews.jp/aoitan" href="http://theinterviews.jp/aoitan">http://theinterviews.jp/aoitan</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ATOKさんBTキーボードに対応して下しあ。。。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nagatsuki-do.net/archives/2011/08/atokbt.php" />
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    <published>2011-08-28T15:42:06Z</published>
    <updated>2011-08-28T15:46:15Z</updated>

    <summary>　長月はXOOMで文章を書くときはApple Wireless Keyboard...</summary>
    <author>
        <name>あおいたん</name>
        
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        <category term="チラシの裏" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　長月はXOOMで文章を書くときはApple Wireless Keyboardを使っているのですが、XOOMで常用しているFEPがATOKなので地味にBTキーボードと相性が悪い。 <br />
　日本語切り替えがキーボードで完結できないの地味に不便す。。。
　今日久しぶりにXOOMで書き物しようとしたらjota text editorで日本語入力が出来なくて困ってみたり。どうしよう。。。
　ATOK for AndroidがBTキーボードに対応してくれたらなー。。。キーボードでの日本語切り替えができたらなー。。。</p>
]]>
        

    </content>
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    <title>論理のお話　第一回　命題論理</title>
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    <id>tag:blog.nagatsuki-do.net,2011://2.446</id>

    <published>2011-08-17T13:25:43Z</published>
    <updated>2011-08-19T08:38:59Z</updated>

    <summary>　ちょっとした思いつきとか都合で数学的 (というか論理学的) な話をいくつか書い...</summary>
    <author>
        <name>あおいたん</name>
        
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        <category term="論理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nagatsuki-do.net/">
        <![CDATA[<p>　ちょっとした思いつきとか都合で数学的 (というか論理学的) な話をいくつか書いていこうと思います。 <br />
　長月はわんくま勉強会で論理の話をしているんですが、ちょこちょこ何か書いていかないと急に資料作るの大変だとか、多分これまでのセッションでぽかーんになったままの人が沢山居るだろうからフォローしないとなとか例示が足りてなかったなとか口頭でフォローするからいいやとそれだけでわかる資料になってないなとか思うところがあります。 <br />
　なので数学なお話をしばらく書いていこうかなと思います。計算理論や論理学の本に書いてあるような説明から、わんくま勉強会で話しているときにポロポロと漏らしていた長月の感想的な部分など、長月の言葉で論理学を見ていきましょう。 <br />
　第一回の今回は命題論理について。  </p>

<h1>目次</h1>

<ul>
<li>1.命題論理事始め</li>
<li>1.1.命題ってなんだ？</li>
<li>1.2.論理って何だ？</li>
<li>1.3.結局命題論理ってなんだ？</li>
<li>2.命題論理の規則</li>
<li>2.1.命題変数</li>
<li>2.2.論理結合子</li>
<li>2.3.書き換え規則</li>
</ul>
]]>
        <![CDATA[<h1>1.命題論理事始め</h1>

<p>　まず命題論理が扱うものを確認しておきましょう。 <br />
　命題論理は命題を扱います。命題を論理的に扱うのが命題論理です。 <br />
　ここで二つのキーワードが出てきます。命題と論理的です。この二つのキーワードの意味を確かめておきます。  </p>

<h2>1.1.命題ってなんだ？</h2>

<p>　命題とは真偽の判断の対称になる文や式を言います。 <br />
　真偽の判断と書いたとおり真か偽で答えられる必要があります。通常「AはBである」と言う形の文になります。プログラマにおなじみの表現で言うなら if(A == B) ですね。 <br />
　通常数学の文脈では数学的な問題について述べるのでどんな文でも現れる訳ではないですが、論理学ではどのような文でも真か偽で答えられるなら命題です。  </p>

<h2>1.2.論理ってなんだ？</h2>

<p>　では論理的、ひいては論理とは何でしょうか。 <br />
　論理的を辞書で調べると「論理にかなっている様、筋道を立てて考える様」などと書かれています。と言うことは論理にかなっているというのは筋道を立てていることと同じことの様です。 <br />
　論理学は筋道を立てて述べられた物事の、筋道の立てられかた、立て方について考える学問なのです。  </p>

<h2>1.3.結局命題論理ってなんだ？</h2>

<p>　命題論理は命題を扱う論理です。先ほど確かめた意味を含めて言うと、  </p>

<p>　<strong><em>真偽で答えられる文</em></strong>について<strong><em>筋道を立てて考える</em></strong>もの</p>

<p>　と言うことになります。この筋道を立てて考えると言う部分はもうちょっとちゃんと決めていく必要がありますが、命題論理は真偽で答えられる文を扱うものだと言うことが言えました。 <br />
　次節からはどのように扱うかについて述べていきます。  </p>

<h1>2.命題論理の規則</h1>

<p>　命題論理では命題に対していくつか決めごとがあります。 <br />
　次節以降で以下の三つについて述べていきます。  </p>

<ol>
<li>命題変数</li>
<li>論理結合子</li>
<li>書き換え規則</li>
</ol>

<h2>2.1.命題変数</h2>

<p>　命題変数というのは命題を表す記号です。 <br />
　具体的な文として命題を表すこともできます (実際数学では具体的な命題を扱います) が、論理学の視点で言うと特定の命題について述べたいのではなく、対象の系がどのような論理構造を持っているのかを述べたいので、<strong><em>特定の文によらない抽象的な記号</em></strong>で命題を表します。 <br />
　言い換えると同じ構造の論理であれば具体的な命題は何でも良いことになります。長月は男であるか？　と今の天気は晴れであるか？　はどちらも真か偽で答えられる単純な命題なのでどちらでもいいのです。命題変数で表せばどちらも同じです。 <br />
　注意しなければならないのは、今後扱う述語論理では量化と言って複数の対象に対しての命題を考えていくことになりますが、そこでの変数とは考え方が違うと言うことです。 <br />
　命題変数はその論理構造がどのような命題に対しても適用できることを表していますが、述語に与えられる変数は</p>

<h2>2.2.論理結合子</h2>

<p>　φ,ψを命題変数とする (今後φとψは多用されるので慣れてください) と次の三つも命題として扱います。  </p>

<ol>
<li>φ∨ψ　φまたはψ</li>
<li>φ∧ψ　φかつψ</li>
<li>￢φ　φではない</li>
</ol>

<p>　これらを論理結合子と呼びます。 <br />
　∨の意味として「または」と書いていますが、これは排他的ではありません、φ∨ψは「φとψのどちらか一方だけが成り立つならば真」ではなく「φとψの少なくとも一方が成り立つならば真」です。 <br />
　真理値表で表すと以下のようになります。  </p>

<p><style>
<!--
table{
  border:solid 3px;
}
th{
  padding:2pt;
  border:solid 1px;
}
td{
  padding:2pt;
  border:solid 1px;
}
tr.header{
  border-bottom:double 1px
}
th.separator{
  padding:2pt;
  border:solid 1px;
  border-right:solid 2px;
}
td.separator{
  padding:2pt;
  border:solid 1px;
  border-right:solid 2px;
}
-->
</style></p>

<table>
<tr class="header"><th>φ</th><th class="separator">ψ</th><th>φ∨ψ</th><th>φ∧ψ</th><th>￢φ</th></tr>
<tr><td>Ｔ</td><td class="separator">Ｔ</td><td>Ｔ</td><td>Ｔ</td><td>Ｆ</td></tr>
<tr><td>Ｔ</td><td class="separator">Ｆ</td><td>Ｔ</td><td>Ｆ</td><td>Ｆ</td></tr>
<tr><td>Ｆ</td><td class="separator">Ｔ</td><td>Ｔ</td><td>Ｆ</td><td>Ｔ</td></tr>
<tr><td>Ｆ</td><td class="separator">Ｆ</td><td>Ｆ</td><td>Ｆ</td><td>Ｔ</td></tr>
</table>

<p>　命題変数ψ,φ,χがある時φは命題です。ψ∨χも命題です。φは命題なのでψ∨χと置いてもいいわけです。詰まり命題は再帰的な構造を持つことができます。 <br />
　例えばA∧χのAが￢Cであることもあり得ます。A∧χ=￢C∧χですね。Cがまたφ∨ψであることもありえることです。￢(φ∨ψ)∧χと言うことですね。このように組み合わせられた論理式でも一番内側の結合子から考えていくことで真偽が決定できます。 <br />
　真理値表で見てみましょう。  </p>

<table>
<tr class="header"><th>φ</th><th>ψ</th><th class="separator">χ</th><th>φ∨ψ</th><th>￢(φ∨ψ)</th><th>￢(φ∨ψ)∧χ</th></tr>
<tr><td>Ｔ</td><td>Ｔ</td><td td class="separator">Ｔ</td><td>Ｔ</td><td>Ｆ</td><td>Ｆ</td></tr>
<tr><td>Ｔ</td><td>Ｔ</td><td td class="separator">Ｆ</td><td>Ｔ</td><td>Ｆ</td><td>Ｆ</td></tr>
<tr><td>Ｔ</td><td>Ｆ</td><td td class="separator">Ｔ</td><td>Ｔ</td><td>Ｆ</td><td>Ｆ</td></tr>
<tr><td>Ｔ</td><td>Ｆ</td><td td class="separator">Ｆ</td><td>Ｔ</td><td>Ｆ</td><td>Ｆ</td></tr>
<tr><td>Ｆ</td><td>Ｔ</td><td td class="separator">Ｔ</td><td>Ｔ</td><td>Ｆ</td><td>Ｆ</td></tr>
<tr><td>Ｆ</td><td>Ｔ</td><td td class="separator">Ｆ</td><td>Ｔ</td><td>Ｆ</td><td>Ｆ</td></tr>
<tr><td>Ｆ</td><td>Ｆ</td><td td class="separator">Ｔ</td><td>Ｆ</td><td>Ｔ</td><td>Ｔ</td></tr>
<tr><td>Ｆ</td><td>Ｆ</td><td td class="separator">Ｆ</td><td>Ｆ</td><td>Ｔ</td><td>Ｆ</td></tr>
</table>

<p>　もう一つ複合的な論理結合子として含意を用意します。 <br />
　命題変数φとψがあるとき、含意はφ→ψと表します。(教科書によっては⇒も使う) <br />
　他の論理結合子と同様に文として日本語で読む場合～ならば～に相当するものです。ただし前提が偽の時に日本語のならばとは語感が異なるので注意しましょう。 <br />
　含意の真理値表をいかに示します。</p>

<table>
<tr class="header"><th>φ</th><th class="separator">ψ</th><th>φ→ψ</th><th>￢φ∨ψ</th></tr>
<tr><td>Ｔ</td><td class="separator">Ｔ</td><td>Ｔ</td><td>Ｔ</td></tr>
<tr><td>Ｔ</td><td class="separator">Ｆ</td><td>Ｆ</td><td>Ｆ</td></tr>
<tr><td>Ｆ</td><td class="separator">Ｔ</td><td>Ｔ</td><td>Ｔ</td></tr>
<tr><td>Ｆ</td><td class="separator">Ｆ</td><td>Ｔ</td><td>Ｔ</td></tr>
</table>

<p>　ついでに示しましたが、含意→は￢φ∨ψと同等です。～ならば～と覚えるよりは￢φ∨ψと覚えておいたほうが誤解がないかもしれませんね。  </p>

<h2>2.3.書き換え規則</h2>

<p>　ある形の命題論理の式を同等の意味に別の形に変形することができます。それらの変形を端的にまとめたものを書き換え規則として以下に示します。</p>

<ul>
<li>二重否定　￢￢φ⇔φ</li>
<li>交換則　φ∨ψ⇔ψ∨φ
φ∧ψ⇔ψ∧φ</li>
<li>結合則　(φ∨ψ)∨χ⇔φ∨(ψ∨χ)
(φ∧ψ)∧χ⇔φ∧(ψ∧χ)</li>
<li>分配則　φ∧(ψ∨χ)⇔(φ∧ψ)∨(φ∧χ)
φ∨(ψ∧χ)⇔(φ∨ψ)∧(φ∨χ)</li>
<li>ド・モルガンの法則　￢(φ∧ψ)⇔￢φ∨￢ψ
￢(φ∨ψ)⇔￢φ∧￢ψ)</li>
</ul>

<p>　更に二重否定と含意の定義から以下のように対偶を定義できます。  </p>

<ul>
<li>対偶　(φ→ψ)⇔(￢ψ→￢φ)</li>
</ul>

<p>　分解して考えてみましょう。 <br />
　φ→ψは￢φ∨ψです。￢ψ→￢φは￢￢ψ∨￢φです。 <br />
　二重否定の書き換え法則から￢￢ψ∨￢φはψ∨￢φになります。 <br />
　順番を入れ替えると￢φ∨ψとなりますね。これは最初に示した￢φ∨ψと同じ形ですね。つまりφ→ψと同じです。 <br />
　￢￢ψ∨￢φは￢ψ→￢φですから、￢ψ→￢φはφ→ψと同じであることが示せました。  </p>

<h1>締めと次回予告</h1>

<p>　今回は命題論理について書きました。命題論理は現代的な論理学の基礎中の基礎です。全ての論理体系は命題論理を基本としています。プログラマの立場で見ても必修科目と言えるでしょう。プログラマが見たり触れたりするプログラムの多くは条件判断を行います。つまり真か偽で答えられる質問をさせて、真の時の答えと偽の時の答えを用意するわけです。 <br />
　実際にはプログラムに現れる問題は命題論理で扱えない範囲で有ることも多く、それは多くの場合述語論理の範囲に属しているのですが、そこらへんの話は次回以降取り扱います。  </p>

<p>　わからないことや聞いてみたいことがあったら気軽にコメントしてください。次回以降でフォローします。 <br />
　大切な事なのでもう一度書きますが、わからないことや聞いてみたいことがあったら気軽にコメントしてください。  </p>

<p>　さて次回 (があれば) ですが、次回は一階の述語論理のお話です。二階以上の述語論理の話をするかどうかはわかりませんが、一階の述語論理について書こうと思います。長くなるようなら前後編にするかもです。 <br />
　次回以降で触れようと思っているトピックを列挙します。他にも聞いてみたいトピックがあったらコメントください。  </p>

<ul>
<li>一階の述語論理</li>
<li>数学基礎論 (的な何か)</li>
<li>様相論理</li>
<li>時相論理</li>
<li>内包論理</li>
<li>形式手法</li>
<li>計算論 (主にλ計算)</li>
<li>計算複雑性理論</li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ストラウストラップのプログラミング入門はじめました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nagatsuki-do.net/archives/2011/07/post-337.php" />
    <id>tag:blog.nagatsuki-do.net,2011://2.445</id>

    <published>2011-07-16T14:24:14Z</published>
    <updated>2011-07-16T14:24:16Z</updated>

    <summary>　こんにちはあおいたんこと長月葵です。  　長月も査読に参加したプログラミングの...</summary>
    <author>
        <name>あおいたん</name>
        
    </author>
    
        <category term="C/C++" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="prog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nagatsuki-do.net/">
        <![CDATA[<p>　こんにちはあおいたんこと長月葵です。  <p>　長月も査読に参加したプログラミングの教科書「ストラウストラップのプログラミング入門」がもうすぐ発売です！<br>　C++erなら誰もが知ってるストロウストラップ御大が手ずから書いた、C++を使ったプログラミングの入門書として名高いProgramming Principle and Practice Using C++の日本語版です。<br>　約二年に渡る査読作業の結果妙な訳も概ね無くなって初心者も中級者も上級者も一読しておくべき本に仕上がったと思います。<br>　Amazonでも予約が始まったみたいなのでリンク貼っときますよ。 <p>&nbsp;</p> <div style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: none; padding-top: 0px" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:d868745e-5274-49f6-86a3-7103c8c09b5d" class="wlWriterEditableSmartContent"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798119598/aoiroyozora-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="ストラウストラップのプログラミング入門" src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/G/09/nav2/dp/no-image-no-ciu._AA160_.gif"><br />ストラウストラップのプログラミング入門<br />ビョーン・ストラウストラップ <br /><br /></a></div>]]>
        
    </content>
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