駄文

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アクセスログから気付いた事

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 長月のサイトではアクセスログを取ってます。サーバにデフォルトで残る物だけではなく、長月自作のCGIを使って独自に取ってる物もあります。
 そのログを見てて気付いたんですが、最近当blogの駄文カテへのアクセスが多い。
 何故だろう? と考えてみたんですが、アクセスしてきてる人たちがユタさんとこから来てる事が多いんで、もしかしてSSとか期待されてますか? とか思う訳です。
 一応当サイトはプログラミング系なんで、やるかもしれない物のSSはメインになりえません、それでも期待されてるならとか思わない事もないんで、一つ質問してみたいと思います。
 貴方は駄文カテゴリに何を期待してますか?
 答えはコメントでお願いします。

そろそろ脳の肉欲が……

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 長月はヲタクです。
 間違いなくヲタクです。
 アニメとかゲームとかマンガとかその辺が好きじゃなかったとしてもヲタクです。
 心がヲタクなのです。
 好きな事には全力投球、それ以外は割とどうでもいい。正直一歩間違えればNEETへの道をひた走ることでしょう。
 長月はヲタクなのです。
 ヲタクの人にはある傾向があるらしいです。
 なんでもヲタクの人は生産主義な人が多いとか。
 だから何かを作る人が偉い、それ以外はどんなに立派な役職でもどうでも良い。
 長月はどうでも良いとまでは思わないですが、それでもやっぱり何かを作る人が偉いって感覚を持ってるみたいです。
 だから自分も何かを作りたい、作っていたい。
 やる気が出なくて何もしない時期もあるけど、基本としては何かを作っていたい様です。
 どうもストレスが貯まると特にそう思う様です。
 ストレスだけではなくて時期的な物もあります。世の中季節性鬱なんてのがありますが、長月の場合季節性で何か作りたくなったりします。大体4月前後と10月前後。
 とまぁ妙に長いフリでしたが、何か最近何かを作りたいのです。
 どうも感じ的にプログラミングしたい様です。でもアイデアないです。
 何作りましょう?(´・ω・`)

ネタ取りが大変と申しますが

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 「blogやる上で大変な事」というのをblogerの人達に聞くと、大抵ネタ探しという答えが返ってきます。
 解らないでもないんですが、長月的にはやる気があれば無理にでもネタ引っ張る物だよね? とか思ったりします。
 問題はネタ取りじゃないんじゃないかという気がします。ネタ自体は沢山転がってますし、無意識に色々と感受してるはずなんです。
 実際にはネタ取りではなくてネタが膨らまないとか構成とかそう言う部分何じゃないかと思います。
 長月も今日は特に変わったことも無くて書くこと無いなぁなんて思ったんですが、そんなときでも割と誤魔化せる方法を知ってるので紹介してみます。
 今回のテーマは「ネタと文章とその間」です。
 ネタを文章に落とすとき。皆さんどんな感じで考えてますか?
 単に考えてることを文章に落とす事もありますね、それは文章にしようという時点で考えが固まってるという事でしょう。
 問題はそこまでまとまってない場合や、ネタが単独では弱い場合です。何とかネタの質量を増やそうと思ってもなかなか上手く行きませんよね。
 長月が何かを書いてて上手く行く場合、書きながら何か連想した事をそのまま文章に落として後で削除したりしてます。支離滅裂な文章になる危険性大な方法です。
 対して上手く行かない場合、最初のネタから連想が全く出てこない、或いはすぐに連鎖が途切れている事が多いです。連想の方向がえらく広範囲でまとまらない時もあります。
 さて、上手く行くときの状態が解るなら、それをもうちょっと組織的にやってみることを考えましょう。と言う事からはじめたのが今回紹介する方法です。
 長月の場合キーは連想です。なら最初から連想しまくっちゃいましょう。所謂ブレインストーミングです。
 まず最初のネタからどんどん連想していって、それをメモります。ついでなのでイメージ間の関連も矢印なんかでつないだりとかすると後で見たとき解りやすいかもしれません。前の駄文でもちらっと書きましたが、人間の短期記憶は容量が少ないのです。
 とりあえず例としてこのエントリの概要が決まるまでの連想を列挙してみましょう。行頭の数字が連想した順番。>の後に続く数字が連想元です。

 1.書くことが無い
 2.ネタがない>1
 3.ネタ探しが大変>2
 4.blogerの苦労>3
 5.結局やる気の問題>3>4
 6.ネタの探し方>3
 7.ネタを膨らませる>6
 8.構成>7
 9.自分のやり方>6>7>8
 10.ブレインストーミング>7>9
 11.KJ法>8>9>10
 12.ネタは掘り出せば見つかる>5>7>10

 実際にはもっと紆余曲折と違う方向性のネタがあったんですが今回のネタに絡むのはこんな物です。
 スペースの都合で枝狩りしましたが、これも有効かもしれません。二次元上にマップしているなら、関連の線の方向がある程度の傾向を表すはずなので、元ネタから着目していって変な方向に伸びているネタをばっさり切ったら方向性も固まりそうです。
 このように、図にしながらどんどんネタ出しをしていく作業をグラフィカルブレインストーミングと言います。
 枝狩りはネタをあらかた出し切ったりとか時間の都合でネタ出し終了してからやります。長月はネタ出しの後に整理しながら枝狩りします。ブレインストーミングは評価を後回しにしてネタ出しに集中するのがキモです。何も思い付かないときは元ネタが悪いので、すっぱり諦めて元ネタ探しにネットサーフィンでもしましょう。
 ネタのそれぞれをカードに書き出します。似たイメージのカードをグループにまとめていくと、ある程度段落の骨子が見えてきます。グループに名前を付けると見出しの元にもなります。小さなグループを作るところから始めて、再帰的に段々大きなグループを作っていくと大体の構成も出来てしまいます。
 この方法をKJ法と言います。ブレインストーミングなどで無節操に集積されたアイデアをまとめるための方法論の一つです。前述の通り枝狩りもこの段階で行っています。
 実際にやってみましょう。先程列挙した物に枝狩り前のネタをいくつか追加してやってみます。

 ネタ指向
  ネタ
   書くことが無い
   ネタがない
   ネタ探しが大変
  ネタじゃなくて
   blogerの苦労
   結局やる気の問題
   ネタは掘り出せば見つかる
 方法
  ネタの探し方
   過去を振り返る
   今やりたいこと
   妄想
  ネタを膨らませる
   ブレインストーミング
  構成
   KJ法
  自分のやり方
 お笑い
  最近の若手芸人
  お笑いブーム
  毒舌
  あるあるネタ
  雑学
 捜査
  証拠
  警察
  取り調べ
  カツ丼

 こんな感じで分類しました。捜査のグループなんかは面白そうですが他との関連弱そうなのでばっさり切ります。お笑いグループは自分の中での訴求力が弱いのでやっぱりばっさり切ります。ネタの探し方もネタが無い訳じゃないでしょ? の主張があるので切ります。

 ネタ指向
  ネタ
   書くことが無い
   ネタがない
   ネタ探しが大変
  ネタじゃなくて
   blogerの苦労
   結局やる気の問題
   ネタは掘り出せば見つかる
 方法
  ネタを膨らませる
   ブレインストーミング
  構成
   KJ法
  自分のやり方

 残ったのが上記です。最初に列挙したものが残ってます。そして本エントリを見れば解る様に、ネタ指向グループが冒頭に、方法グループが本題になってます。
 残ったネタに文章を肉付けすると本エントリになるわけです。
 この方法は文章を書くときに限らず、自己分析やら企画案の作成にも使える方法です。覚えて置いて損は無いと思います。一度試してみては如何でしょうか?

ゲシュタルト心理学とすらりん語の関係性

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 え~長月さんの趣味つーか性格つーか性癖の一つに、日常生活と関係なさげな事を小難しくうだうだ愚考してみる事があります。 それは不定期に突然そう言う気分になるのです。たいていの場合美味しそうなネタを見たりしたときにムラムラ来ます。
 今回のきっかけはCマガジン2月号の連載記事、フィンローダーのあっぱれご意見番です。 コーディングスタイルとゲシュタルト心理学についての話だったんですが、ゲシュタルト心理学の説明用の例文として日本語の文章が使われました。以下引用。

ふ「 (snip) あまり多すぎないという条件を守っているかぎりは、固まりに分けることを考えた方が理解しやすい表現に出来る可能性があります。たとえば、こんな文を考えてみましょう。わざとらしいですが、
  公表権とは公表されていない著作物を公表する権利である。
 この文章を、
  公表権とは、公表されていない著作物を公表する権利である。
 このように区切ることで、二つのブロックに分けます。この方が、意味としては理解しやすくなっていませんか?」
U「何となく、見やすくなったような気はしますね」
ふ「では、これはどうですか」
  公表権とは、公表されていない、著作物を、公表する、権利である。
U「こうするとかえってわかりにくくなってしまった気がします。 (snip) 」

 キュピーンと来ました。何かうだうだ考えたくなったので考えます。
 以下、まともに心理学を学んだことの無い人間が自分を省みる一環として、自分がどう考えているのかについて理屈を付けてみようと試みたものです。正確性は保障しかねます。そんな考え方もあるんだな程度に思っておくのが無難でしょう。
 まずゲシュタルト心理学のことを知らない方も多そうなので、参考文献としてGoogleでトップに来た記事へのポインタを貼っておきます。長月もよく知らないのでついでに勉強です。
 http://park6.wakwak.com/~psychol/psychology/gstalt.html
 つまりゲシュタルト心理学とは、記号や音などの、単一では意味をなさない要素の、文脈 (状況、状態) に依存する意味とそれを認識する心理作用を研究しようという心理学の一分野です。
 さて、何らかの要素について、認識される意味と認識のメカニズムの解明を目的とするゲシュタルト心理学ですが。それと日本語の文章にどの様な関係があるのでしょうか?
 冒頭でも挙げた文例を再褐してみましょう。

  公表権とは公表されていない著作物を公表する権利である。
  公表権とは、公表されていない著作物を公表する権利である。
  公表権とは、公表されていない、著作物を、公表する、権利である。

 これらは句読点の位置によって解釈のしやすさが変わる例ですね。句読点の場合句読点という要素自体に意味があるので、厳密にゲシュタルト心理学の範疇なのか疑問ですが、そこは区切り文字自体が文にまとまりを定義するというゲシュタルト心理学的作用を持つので無視します。
 上記の例を見ると、多くの人は一番目より二番目の文の方が何となく見やすい、解りやすいと言うのではないでしょうか? これは二つのブロックに区切ることで、解釈の対象の長さが短くなっている為と思われます。
 文章を解釈するとき、多くの場合形態素 (或いは文節、単語) 一つ一つに対して逐次的に意味を解釈する事はあまりないと思われます。日本語は文脈依存の強い文法を持つ自然言語である事や、そもそも形態素解析 (文節区切りと言っても良い) の困難な言語であることからも、ある程度文を読み込んでから解釈するのが自然でしょう。
 では三番目の例の様にスパスパと区切ればいいのか? それも違うでしょう。この文章のきっかけになった記事にもありましたが、あまり区切りを多くすると却って読みにくいのです。人の短期記憶には限りがありますから、区切りを多用することによって意味のスタックを数多く詰む事になるのもやはり理解を妨げます。
 一つの文としての意味合いを強く持つ「一行で表される文」の中で、句読点以外にも文字として現れない区切りが存在します。
 漢字と平仮名の境目です。これは日本語に特有の物となります。
 2ch棋院でチャットをしていると、平仮名を多用する人が居ます。むしろ漢字が少ないと言うべきでしょうか。その方の文章を見ると若干理解しづらい時があります。
 ある程度以上日本語を学習した人にとって、平仮名の多すぎる文章や漢字の多すぎる文章は読みにくくなります。感覚として抑揚のない感じを受けるのではないでしょうか?
 漢字と平仮名は、見た目も意味も異なります。漢字は単体で意味を表すものであり。平仮名はを表します。また、平仮名と比較して漢字は平均して画数が多く、直線的です。見た目として密度が高く堅いイメージになります。言い換えるとテンションが高くストレスが大きいのです。漢字と平仮名の持つ概念の差が読む人に区切りという概念を与えます。
 区切りはテンションの変化をもたらします、詰まり一種の刺激であり、ある種のストレスです。ストレスがない、極端に弱いというのは言い換えれば変化を感じられないという事でもあります。なので極端に平仮名や漢字に偏った文章は、変化を感じないためにまとまりが希薄になるのです。解釈の対象が長い場合理解度が下がるのは前述の通りです。
 ということですらりん先生、もうちょっと漢字を使いましょう(´・ω・`)


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