チラシの裏

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囲碁熱再燃

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 最近またぼちぼち囲碁に取り組んでます。うちの会社の営業さんに囲碁を打つ人がいたから。営業さんに確実に勝つため少しづつ勘を取り戻すところからはじめました。
 忙しいので前みたいにはまれないし対局するにも時間が細切れで調整が難しい。そこで携帯電話で対局できないかとアプリを探してみました。
 ニッチな要求にもかかわらず探せばなんとか見つかるもので、昨日の夜からそのアプリをつかって対局してます。iメールとメールTO機能を利用してサーバを介した通信を行うのでなにかと時間がかかります。朝対局を始めてまだ三十手ほどです。平日なのでレスポンスが悪いのは仕方ないですが、何だか気の長い話です┐(´ー`)┌
 郵便碁に興味のある方、現代風郵便碁はいかがですか?

モブログ化してみた

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http://moblog.uva.ne.jpに登録してモブログ化してみた。
 テストがてら初投稿。うまくエントリできてるかな?

食べ物を粗末にしてはいけませ(ry

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 ZAKZAK -“自家製トマト・バズーカ”で打ち落とすと空軍脅迫-より。
 アフォですね。
 いや、本人いたって真面目で、悩みそのものはまっとうなんですけどね。
 いやしかしトマトバズーカですか。現物見てみたいですね。空軍機撃ち落すほどのトマト。興味は尽きませんよね。
 まあとりあえず一言いうなら、トマトは撃たずに喰っとけと┐(´ー`)┌

夢を与えるという夢の形 -ドラえもんと言う人ではないヒト

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 バンダイ ロボット研究所が“ドラえもんの作り方”を発表!?――バンダイが考えるエンターテイメントロボットのあり方とはより。
 人に夢を与えるという夢の一つの形ですね。
 ドラえもんと言うキャラクターに裏打ちされたビジネスロジックも見事ですし、過去発売されたバンダイ製ロボットから受け継がれたアーキテクチャも興味深いですが、今回長月は構想や要件の部分に注目しました。
 ・自立性
 ・インタラクティビティ
 ・トレーナビリティ
 ・キャラクターとしてのドラえもんの実体化
 ・身近なパートナー型ロボット
 ・個人や家庭にあわせたカスタマイズ
 これらは全てユーザインターフェイスに関わる物事です。
 ユーザエクスペリエンスからモデリングしていく、この姿勢は設計者として非常に参考になります。
 しかし長月がこれに注目したのは、技術者としてこれらのキーワードは開発効率を上げる為のキーワード足りえると考えたからです。
 例えば自立性。これは言い換えると処理の自動化です。ユーザの手間を減らすという考え方であり、開発者として見た場合自動テストやコードジェネレート等で自身の手間を減らす。自分を含めた人の手を介さない事によって誤りの入り込む余地を減らす。という考え方にも繋がります。
 次にインタラクティビティ。これは何かが選択可能であるという事を表します。また、状態に応じて適切なオプションを提示できるという事でもあります。開発への教訓とするなら、オプショナルな形にシステムを保つ事で急な仕様変更に対して強いシステムを構築するといったところでしょうか。
 そしてトレーナビリティ。開発者にとって学習は永遠の課題です。だからこそ学習する意欲を失わない努力が必要です。また、後継者を育てる為に教える能力も必要になるでしょう。
 キャラクターとしてのドラえもんの実体化については、共通認識を形にする事の大切さ、見た目の大切さと言う教訓に繋がると考えます。デザインパターンやパターンランゲージと言われる分野に見るように、暗黙知に名前を付けて明示化する。名前を用いて議論できるようにする事は大きな意味を持ちます。曖昧性を含んだ議論から曖昧性をいくらか排除できるからです。また、見た目も大切です。例え素晴らしい内容でもみすぼらしい見た目の物は注目されないからです。
 身近なパートナーである事。これはツールを身近な物として使いこなす事の大切さに繋がります。こだわりすぎる事は問題ながら、自信を持って使いこなす事が出来るツールは効率の向上には必須です。また、そういったツールとは長い付き合いになる物です。製品寿命の短いツールではこうはいきません。
 個人や家庭にあわせたカスタマイズ。カスタマイズできる、パラメタライズドである。何気に大切な考え方ですね。融通が利かないものはすぐに見向きされなくなるのです。
 とまあ真面目に語ってみましたが、これらは最近の開発方法論の基礎的な考え方です。いわゆるアジャイル開発と呼ばれる開発方法論の多くはこういった効率化のための考え方を下敷きにしています。
 最近はアジャイル開発の書籍にも良い本が増えてきたので興味を持った方は一読してみては如何でしょうか。
 #追記部分にいくつか書籍を紹介しておきます。

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あなたは○○を信じますか?

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 TRUSTe、「信用できるソフトウェア」だけを認定する制度を開始より。
 いい動きですね。
 こうやって第三者機関が保証するって割と大切です。
 でも逆に言うとそれほど酷い状況になってきたって事なんですよね。
 そして今までにあった保証機構が働いてない証拠でもあります。
 例えば電子署名なんてのがありますよね。べりサインとかです。あれも今回と技術とか保証範囲は違いますけど審査機関です。
 電子署名が無効とは言いませんが思ったほど効果を上げてい無いからこその今回の動きなんだろうなと思います。
 だって電子署名ウザいからちゃんと読まないですよね。適当YESな人も多いですよね。詰まりUIと言うか運用の問題です。
 そう言うヒューマンインターフェイスの部分工夫しないと今回も同じ轍を踏んで終わるんでしょうね。
 それに審査が基本的にスポンサー企業から始めるのも問題でしょうね。スポンサー企業の色にそぐわない物は通らないって事でもありますから。
 何かを何らかの機関を通して保証する以上作為的な偏りは仕方ないというか、そもそもやってる事自体作為的に偏らせる事なので仕方ないんですが、それでも信用に足る物がスポンサー企業の利害で排斥される可能性が無いと言い切れないのは問題でしょう。
 スポンサー企業自体の信用に関わる事なので、そうそうそういった事は起こらないんでしょうが、巧妙に世論を煽りつつそれをする企業も出てくるんでしょうね。
 まあしばらく見守ってみましょう。

へーとは思う物の……

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 「賞味期限切れ」でも、捨てなくてOKより。
 へー。正直食べたくないですね。まあ飽食文化に生きてるからいえるんでしょうけども。
 でもこれ凄いですね。何年も経っててまだ食べられる事よりそれを作れるって言うのが凄い。
 記事になっている食品の製法って基本は昔からあるものですよね。
 今は製品化工業化化学化の都合で色々変わってるだけで根本的な所は科学がまだ錬金術とさえ呼ばれる前からある訳です。
 今ほど保存環境に関する技術が進んでなかった分保存される物に関しての技術は高かったんですね。
 インフラ整備よりも局所的対応の方が目先のコストが安い分先に発達する。今の現場でも周囲の技術者達のスキルの伸び方はそんな感じです。構造の綺麗さより目の前の解決法といった感じ。どの世界でも同じなんですね┐(´ー`)┌

視覚、聴覚、そして嗅覚

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 NTT Com、“香り通信”のビジネス展開と“ゆらぎ通信”の実験サービスを発表――ギャル社長になれる香りとは?より。
 ついに出ましたね。通信対応香り生成器。
 コンピュータの歴史を振り返ると、まず視覚効果がユーザインターフェイスに追加されました。次に聴覚に作用する効果。
 そして今回匂いがインターフェイスに追加された訳です。
 長月が昔出力として匂いを利用する事を愚考した感じだと、匂いの素的な何かを数種類内蔵したポットみたいな物で、匂いを混ぜ合わせて特定の匂いを作るぐらいしかないと結論したんですが、今回の匂い通信も結局やる事はそれのようです。
 長月が考えていた物はもっと汎用性の高いものでしたが、基本的な所はこうなってしまうんですね。
 今後機材が小さくなったり、効率良い匂いの混ぜ方が研究されたり、組み合わせが試されたりしていって汎用的な物が出来るんでしょうね。
 まあ結局の所最終的には脳味噌に電極つけるとか脳味噌に直接作用する形になるんでしょうけどね。
 さて、次は味覚か触覚。どちらがコンピューティングの対象になるんでしょうね?

髪は女の命?

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 asahi.com: 「髪短くされ、売り上げ落ちた」 美容室に賠償命令?-?社会より。
 うーん。
 言った事そのままではないですけど。これが通っちゃうんですね。
 担当者だけじゃなくて作業指示した客の指示も悪かったんじゃないかなぁと思うんですけどね。
 つかまあむしろそうやって文句言う前に考える事ないかな? と言いたい。
 髪の毛を切った事だけが原因なんですかね? 原因のうちどれほどの割合を占めてたんでしょうね。
 付け毛が必要だったとか自身がもてなくなったとかは果たしてカット担当者のせいなんですかね?
 結局問題は本人にあるんだろうなと思います。
 何事も人のせいにする前に内省しませう。

コントローラ不要の時代がすぐそこに?

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 スラッシュドット ジャパン | あなたの脳波をビデオゲームに反映する「BrainGames技術」より。
 凄いですね。
 これ、集中力を高めるとかお題目ついてますけど、これ脳波のパターンとかの研究が進めば脳波入力機器も可能って事ですよね。
 視線ポインタや音声入力なんかも併用するとゲームに留まらないですよね。応用範囲広すぎて夢は広がる一方です。
 とりあえずさしあたってはコントローラ不要なゲームとか見てみたいですね。

強くてもねぇ……

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 これで堂々と行ける?“病欠”実は碁会所通いでクビ
-ZAKZAK-
より。
 なんかヤですねー。
 同じ囲碁をかじってる者として、上手にはもっと模範的であって欲しいです。
 ガチガチの真面目君であれとはいいませんけど、押さえるべき所は押さえた人でいて欲しい。というかそれっていわゆる普通の人ですよね。それにほんの少し品があるっぽい感じであれば満足。
 まああくまで長月の思想ですけどね。
 入段は入品を実践して欲しいし実践したいものです。


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