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わんくま囲碁部ボット

 こっちでは書いてなかったんですが、最近この辺とかこの辺を見ての通りわんくま囲碁部やってます。
 よく考えたら内容的にこっちのblog向けなので今回からこっちで書きます。

 昨夜わんくま囲碁部の部屋を常設化しようと管理権限持ってる人と話しました。
 相談の結果現状の規模ではすぐ消える可能性が高く、一度解体されると再審査が厳しくなるので当面現行の方法で部屋を作ってくださいという話で落ち着きました。
 で、部屋の趣旨を説明したときにプログラマの集団ですよというのを言ったのですが、プログラマなら囲碁ボット作ればそれも人数に数えますよ、まじめに作るなら囲碁ボット研究部屋として常設してもいいですよと言うアドバイスをいただいたので、とりあえずわんくま囲碁部にボット置くことにしました。
 すぐ作れるものではないのでとりあえずGNU Goを置いとこうと思ってます。
#一応昨夜試したんですが、KGSとボットをGTP (Go Transfar Protocol) でつなぐプログラムがログイン後部屋に入った途端ソケットエラー吐いて死ぬので上手く行ってません。
#ぐぐっても情報が出てこないのでwms (KGSのシステムを一人でこさえた偉い人) 御大に質問してこなきゃですよとほほ。
#誰か一回試してもらえると助かるです(T_T)

追記
 いけました。kgsGtpのバージョンが古かったみたいです。

by 長月葵  at 17:35  | Permalink  | Comments (1)  | Trackbacks (0)

久しぶりに囲碁ったよ

 わんくま同盟の中さんがskypeチャットで一度教えてよと言い出したので今からでも良いよ。じゃあ今からの流れで打ってみました。
 いくのはやっぱり長月の古巣KGS。垢デリ防止のためにたまにログインはしてたんですが打つのはさっぱり二年ぶり。
 中さんはルールを覚えた程度との事なので石置いて指導碁かと思ったんですが、九路盤選んだらなんか置石が置けない。KGS仕様変更ですか? ていうか操作とか設定とかあんまり覚えてないぞ。どれだけきてないんだ俺。

 そんなこんなで結局平手で始まりました。指導碁なのでできるだけ均衡するように心がけながらもダメな手はわかりやすく咎めたりしていると気がつけば大差。よくある話です。
 本題は対局よりも検討なのでさっさと終わらせて検討へ。KGSの威力を思う存分実感できるフェイズです。
 で、こまごまと手について説明。さすが中さん、優秀なエンジニアだけあって理屈を捉えるのが早い。これは適当に詰め碁でも二三冊やれば普通に楽しめるレベルまであっという間に行きそうです。

 これはこのままわんくま囲碁部発足ですか?
#ちなみにあでとんも囲碁打てるっぽいですよ?>中さん

by 長月葵  at 16:54  | Permalink  | Comments (2)  | Trackbacks (0)

二回目のリーグ戦

 携帯での囲碁でB級リーグが始まりました。長月としては二回目の参加。
 今回は以前のリーグで苦労した相手やそれと同等以上の相手との対局。ここはぜひともふんばりたい所です。
 今回のリーグ勝って、或いは降級しないことで前回の一位タイは偶然ではなかったと証明したいと思います。

by 長月葵  at 22:51  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

携帯で囲碁:リーグ戦第二局

 黒星スタートのリーグ戦。今回は第二局をお送りします。
 あおいたん―リョウ 黒消費時間45時間 白消費時間108時間 93手完 黒中押し勝ち

 この碁はいぢめのような碁になってしまいました。
 黒星-目外し、白両高目から始まった本対局。黒小目のカカリに白がカケ、黒シチョウ良しなのでカケた石にツケたところで白オサエてしまい、まずは黒一歩リード……のはずでした。途中黒欲張って得し損ねたのですが、その後利かそうと思って打ったウッテガエシの手筋に白手抜き。カナメの石が抜けてはいけません。
 その後もぽこぽこと石が抜けていく可愛そうな碁になりました。

 ともあれ、一局減ると負担が大きく軽減されるのは確か。この碁が早く終局してくれたのはありがたかったです。この勝利で調子付いたのか、ここから快進撃が始まります。

by 長月葵  at 01:07  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

携帯で囲碁:リーグ戦第一局

 今回から終局順に携帯で参加したリーグ戦の棋譜と感想を掲載します。
 第一局目は あおいたん―よしあき 黒消費時間73時間 白消費時間34時間 86手完 白中押し勝ち
 をお送りします。名前が左にある人が先番です。

 黒三連星、白星ー小目からの立ち上がり。白が内側にカカった事から事件が発生します。
 白からの内側への一間高ガカリ、黒はかぶせて外回りに打とうと墨の星からケイマにカケ、逃がしながらぼちぼち攻める気配。しかし辺の星を挟んだ白石からの分断に対して利かそうとしたところが不急の一手。綺麗に分断されて一転優勢を失います。
 しかしまだ逃げながらどちらかの白に寄り付けば他方の白に攻めが利く形。とりあえずは逃げ出します。
 一旦逃げて一息つくと辺の白数子がとれそう。そこで欲張ったのが間違いで、眼形を奪って追い立てれば良いのに取りに行ってしまいます。それでも白N10に対して素直に繋がれば良かったんですが、頑張ったおかげで辺の黒石が切断され、お互い命懸けの取り合いへと発展してしまいます。
 その後はなんとかセキに持ち込めば左下にかかって下辺の地模様で粘れると思ったものの、残念ながら手数が足りず敢え無く投了となりました。

 今でも白N10に対しての応手が後悔の一手です。守る所は守らないとダメですね。

by 長月葵  at 23:28  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

携帯で囲碁:リーグ戦結果

 先日書いたリーグ戦七局全局消化しました。時間切れ勝ち二つを含む六勝一敗でC級リーグBブロック一位タイです。
 昇級条件の五勝をクリアしているので次回からはB級リーグでの参加になります。逆に二勝以下の場合降級なので次回は更に気合が必要そうです。
 今回のリーグの棋譜と感想は今後のっけていくつもりです。

by 長月葵  at 01:26  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

久しぶりに読み返してみる

 久しぶりに依田ノートを読み返し中。
 なんとなく思いつきで読み返し始めた物の、割とアリな行動だったみたいです。
 忘れてますね、棋理。しばらくまともに囲碁打ってないですからね。打ってないというか触れてないですから……orz
 改めて読んでみると、内容は良書なんだけど構成はダメだよなーとか割とありがちな感想が浮かんできました。そんな感想見飽きましたかそうですか。

 まあそんな訳でリハビリにしばらく棋書読み漁ってみるかなとか思う次第です。さしあたっては達人囲碁指南シリーズ読破とか。

by 長月葵  at 18:52  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

そろそろ打ち止めかなぁ

 既に昨夜の話になる訳ですが、2ch棋院に行って一番弟子なけどと久しぶりに打ちました。
 物凄く久しぶり、ちょっと調べてみたら昨年十月以来の様です。
 半年振りだし、当時と比べるとKGSランクで10ランク上げてるので随分強くなってます。こっちの弱体化も含めると結構三子ぐらいでもいいぐらいなんじゃないの? と思ってました。
 しかしランク通り五子で挑んで来やがります。かといって師匠として石を減らすのはかっこ悪い。簡単に負けるのもかっこ悪い。これは気合を入れないといけません。
 そんな訳で異様に気合を入れて打ったおかげか右下で難解定石が発生したり割と波乱含みだった訳ですが、何とか半目勝たせてもらいました。いえ半目はちょびっと狙ったんですけども。
 それにしてもなけど強くなりました。後半年もすれば追いつかれるでしょう。師匠は今怠けてるから今のうちにがんがれ(´∀`)
 SGFはこちら:http://kgs.kiseido.com/games/2005/4/26/aoitan-nakedjazz.sgf

 で、前振りよりかなり短い本題です。上記対局のおかげでやっと8k? まで持ち直しました。おそらくここらで打ち止めです。今の長月では10kでも良い位ですから。ま、確定してないしもうちょっとがんばってみますかね。

by 長月葵  at 23:42  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

やっとついにヽ(´ワ`)ノ

 迷宮の走力が24に。
 やっとグラフが振り切ったヽ(´ワ`)ノ
 正月前後の不慮の急用なんかでがたっと落ちた走力をやっとここまで持ってこれますた。一仕事終えた、やれやれ。

by 長月葵  at 20:29  | Permalink  | Comments (2)  | Trackbacks (0)

誤報ですたorz

 昨日書いたじっきーのblog、誰も報道してないと思ったらyyzzさんが報道済みでした。
 誤報申し訳ないですorz

by 長月葵  at 20:44  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

じっきーハケーンヽ(´ワ`)ノ

 じきることじっきーのblogハケーンヽ(´ワ`)ノ
 どうも9日ごろからはじめてた模様。2ch棋院関連blogで誰も報道してないんですがもしかして一番乗りですか? いや、敬ちゃんあたりは知ってそうだなぁ。
 ま、ともあれじっきーもこれからよろなのですヽ(´ワ`)ノ

by 長月葵  at 22:09  | Permalink  | Comments (4)  | Trackbacks (0)

変則とか変態とか言うけれど

 まみこタソのところ見てたら変則布石に弱いとかなんとか。
 で、ふと思ったんですが、変則布石と呼ばれる布石って、いわゆる位の高い布石が多いんですよね。
 位が高い布石に共通してる物事のひとつに、アグレッシブに局面をリードしていく意思ってのがあると思うんですよ。よく厚みで攻める展開に持っていきたいとか、乱戦にしたいっていう意図を持ったものが多いように思います。
 そしてまみこタソは自分でも言うほどの序盤下手。つまり序盤をいいように振り回されてるんじゃないかななんて思ったりする訳です。となると、悪いのは布石が変則だからじゃなく、相手の意図に乗っかった上に良いように振り回されていることだと思うんですね。まぁ変則布石打ちは当然その布石の研究をほかの人よりしてるわけですから受ける人よりは有利だってのもあるんでしょうけどね。

by 長月葵  at 20:34  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

もう色々だめっぽいorz

 すなおにクリーンインストールします……orz

by 長月葵  at 05:56  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

碁打ちは本屋がお好き?

 しきそこ先生の所からネタ取り。
 05/02/03のエントリのコメントにあるとおり2ch棋院関係者には本屋好きが多いような気がします。
 気力向上を目指して棋書を買い漁る、というわけでも無く。そもそも読書が好きだという方も多いようです (例えばyyzzさんとか(´∀`)) 。
 一部の方 (例えばyyzzさんとか(´∀`)) は既に中毒者と言っても良いほどに本屋と本がお好きな様です。
 そしてそう言う長月も割と本屋好きです。少なくとも三日に一度は行きます。月間40件ぐらいは行ってます。おかげさまで25kJPY/月ぐらいは使ってます (yyzzさんには敵いそうにありませんが(´∀`)) 。

 そんな本屋好きの多い、また、本屋好きでなくても割と毎月の様に棋書を買っている人が多い2ch棋院なんですが。果たしてそうやって使われたお金と時間は棋力に結びついているのでしょうか?
 囲碁の勉強として良く挙げられる三つのポイントは、実戦、詰め碁、棋譜並べ、と言われています。実戦は別として、詰め碁と棋譜並べに関しては棋書が絡んでます。なので問題集や棋譜集などは割と優先度が高いとも言えます。しかし、沢山棋書を買っている人はこれらの本よりも棋理や定石を扱った本を沢山買っているのではないでしょうか? 少なくとも長月はそうです。
 ではこれらの本はどの様に棋力に貢献するのでしょうか? それを知るために棋書を大まかに分類して特徴を列挙してみましょう。


 ・問題集:読みの練習になる、形や急所のカタログとして使える
 ・定石書:部分的研究の総決算、序盤展開の部品が手に入る
 ・棋譜集:手本、一種の作品
 ・棋理を扱った本:理屈を学べる

 以上から考察すると、問題集は技術を高めるための物と言えます。また、定石書も技術的な意味が強いと思われます。対して棋譜集は感覚的な部分を鍛える物と言えるでしょう。
 囲碁は数学的な側面を持ちます。部分的に見たとき着手という原因に地という結果が付く訳です。手順は公式と言えます。問題集や定石書はその公式を増やすための物だと言えます。任意の着手という変数と配石という定数をどの公式に当てはめると高得点を得られるか。部分的にはそれを考えるのが囲碁です。なので公式を多く知っているのはアドバンテージになります。
 対して、囲碁には語学的な側面も持ちます。全体的に見たとき、部分の損得で割り切れない部分どうしの依存性や関連性があります。最初から最後まで全てを読めるなら全てが数学的に処理出来るのでしょうが、実際には人間の能力に対して盤面が広すぎるため、ファジーな領域が発生するわけです。そう言った曖昧で文脈への依存度が高い分野は感覚が物を言う世界です。感覚を鍛えるには綺麗なお手本に数多く触れ得る事が一つの上達法です。棋譜集が担うのはそう言った部分でしょう。
 そして棋理を扱った本は理屈を知るための物です。それが何故どの様にそうあるべきであるか。知らなくても技術があれば、感覚が優れていれば問題ありません。しかし棋理はそれらに裏付けを与えます。行為に納得することは自信に繋がります、一種の自己暗示とも言えるでしょう。自信を持って揺るがない事が着手に一貫性を与え、勝ちに繋がります。
 他にも読み物的な本もありますが、そう言った本もモチベーションを高める効果があるので割と棋力に結びつく気がします。

 以上の考察をまとめると、分類毎に目的がはっきりします。


 ・問題集:形を覚える、読みを鍛える
 ・定石書:部分的解法を知る、序盤感覚を鍛える
 ・棋譜集:形を感じる、方向感覚を鍛える
 ・棋理を扱った本:着手に裏付けを与える

 今日も今日とて本屋に足を運ぶあなた、今必要なのはどれですか?

by 長月葵  at 20:19  | Permalink  | Comments (2)  | Trackbacks (0)

りりこー先生もですか(´・ω・`)その2

 またりりこー先生のblogからネタ取り。いやほんとりりこー先生いつもいつもお世話になっとります。

 りりこー先生は割と両利きらしいですが、ぢつは長月も左ベースの両利きなのです。
 そこでりりこー先生と比較しながら自分はどうなのかを考えてみます。


そーす先生に倣って行った自己分析の結果はさておき、私は序盤が好きで計算をしたりするのが面倒くさい。

 長月は序盤の終わり頃から中盤の始まりぐらいと大ヨセ辺りが好きです。
 序盤の最初の方は割と適当っぽいので好きでも嫌いでもないです。序盤の研究は好きですが。
 序盤の終わり頃からが好きというのは、以前分析したときに厚みを活かした攻めが云々とありましたが。攻めてにょろにょろ逃がすのが好きだからです。ダメを走らせているとぞくっとくる物があります。
 しかし本格的なねじり合いになると色々と不具合が出てくるので、そう言う場面の多い中盤は割と嫌いな方です。
 大ヨセに関しては二桁時代に大ヨセでとても得させて貰った事が多い事から好きです。今となってはアレですが。それと目算が一番楽しい時期でもあります。
 小ヨセは割と面倒なので嫌いです。

私は結構両利き。といっても両方使えるわけではなく、物事によって使い分けているだけだが…。
箸やペンといった細かい作業はすべて左で、ボールを投げたり大きな動きは右でする。
石を打つあるいはマウスを使うのはというとなぜか右である。

 長月も割とこう言うところがあります。しかし左利きの人は大抵そうでしょう。世の中が右利き優先なのでどうしてもそうなるのです。ハサミなんかでも左利き用の理不尽な高価さに怒りを覚えます。
 りりこー先生と比較してみると。箸などの細かい作業は左、但しハサミを使って何かを切る時はハサミが右利き用か左利き用かで変わります。大抵右利き用なので右が多いです。
 ボールを投げるなどの大きな作業はどちらも使います。右で投げた方が速く、左で投げた方がコントロールがいいという特徴があります。右腕の方が筋力があるようです。サッカーなどでボールを蹴るときも左右どちらも使います。足は右の方が若干器用な様です。
 石を打つのは右です。それが作法だと教えられたからです。それまでは左でした。左手の方が掴みやすいのです。
 マウスに関してはどちらもありですが、対局の時は石を打つ作法に則って右です。というかメインマシンに繋がっているポインティングデバイスが右利き用トラックボールなのでほとんどの場合右しか使えません。

 以上の考察から。


右手を使って左脳が働いているはずなのになぜ細かい分野が苦手なのだろうか?

 というのは、利き手あんまり関係ないかもが答えになりそうです。
 よって。

長所を伸ばすためにも碁石もマウスも左手で扱うようにしようかな…

 は、無駄な努力になるかもしれません(´・ω・`)

by 長月葵  at 01:20  | Permalink  | Comments (2)  | Trackbacks (0)

と、思ったら?(´・ω・`)

 二桁降格したかと思ったら9k? で踏ん張ってた。グラフ見間違えたらしい(´・ω・`)

by 長月葵  at 01:08  | Permalink  | Comments (2)  | Trackbacks (0)

ちょこタンおめ~ヽ(゚∀゚)ノ

 ちょこタソが一桁突入の模様。おめ。
 そして長月は何時の間にやら二桁降格。ついに抜かれた(´∀`)

by 長月葵  at 01:05  | Permalink  | Comments (2)  | Trackbacks (1)

またもりりこー先生のblogから

 りりこー先生がまたネタ振りしてるので便乗。

 今回のテーマは「対局中に用意するもの」
 長月が対局の時に用意する物は三つあります。一つは必須で残りはオプショナルです。

 長月は冷え性です。末端が物凄く冷えます。そしてキーボードとトラックボールはガラスのテーブルに置かれています。
 何が言いたいかと言うと、要するに冷えるんです。春夏秋冬関係無しに冷たいんです。放置すると手が物凄く痛くなりますし、思考に回せるはずのカロリーが生命維持に回されてしまいます。長月は集中すると呼吸を忘れるような人なので、気が付けば手がぷるぷるしてボールさばきが怪しくなることもしばしばです。なので対策が必要です。
 そこで用意するのがタオル。これをキーボードの手前とトラックボールの下に敷くと随分違います。冬だとこれでも足りないので、タオルの下に電気アンカーを置くこともあります。当然毛布にくるまっております。ストーブとかファンヒータとかエアコンとかが嫌いな長月は暖房器具を部屋に設置していないため、こんな事をしないと割と死ぬかもな状況にいるのです。
 そんなわけで対局の時とかチャットするときとかプログラム書くときにタオルは必須なのです。

 次にオプショナルだけどほぼ必ず用意されているのがコーヒー。
 長月はコーヒーが好きです。諸君、私はコーヒーがs(ry とか語れそうなぐらい好きです。通ではありません。割とインスタントとかでも無問題に暴飲します。いい加減肝臓が可哀想です。
 それぐらい好きな物なので対局時などのPCの前から動かなくなる時にはまず確実に用意されます。用意しないときもありますが、休憩がてら淹れたりするのでほぼ必須です。

 最後の一つはタバコです。
 これは本当にオプショナルです。集中すればするほど吸いませんから、正直無くても問題ありません。むしろタバコの本数で集中の度合いを測ってる所があります。
 別に集中できてないからどうこうという訳でも無いんですが、今回はあんまり集中してないなぁとか考えてる事もあります。そんなときにこそ勝ったりするのが皮肉です(´・ω・`)

by 長月葵  at 21:32  | Permalink  | Comments (2)  | Trackbacks (0)

対局中の癖

 是非2ch棋院bloger達にテーマとして送りたい題材です。ネタ元はりりこー先生のblog

 今回のテーマは「対局中の癖」
 りりこー先生は色々あるみたいですが、長月は癖と思える行動を一つしか持っておりません。そして出現条件は集中することの様です。モニタに向かってる時の方が出やすい様です。
 長月は囲碁に限らず集中すると呼吸を忘れます。割と危険です。プログラム書いたり読書したり囲碁打ったり、割と集中することが多い人なので余計に危険です。
 集中するとその内もうろうとしてきます、アレ? と思った時、思いだしたかのように呼吸が再開されます。
 いい加減その内死にそうです(´・ω・`)

by 長月葵  at 21:59  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

傾向と対策 -囲碁に於ける布石と基本構想の最適化 (OPO, Openning and Plan Optimize) -

 今日もなにやらうだうだ考えている長月です。
 2ch棋院関連blogを見てたらたまちゃん所に以下の様なコメントがあったのでうだうだ考え中です。


360flip : 大高目つかいですが使わないほうが勝率いいです(何
使いこなせてなすぎです。一番勝率いいのは三連星っぽいです(もっと何

 ということで今回のテーマは、「長月的勝てる布石と構想」。
 とりあえず考えるためには情報が不可欠です。最適化の為には傾向を知らなければなりません。ということで布石に着目して勝敗を集計してみました。対局数が少なくてサンプルの足りない物はカットしてあります。

白星黒星勝率
三連星1517.468
二連星2837.430
星-目外し1912.612
大高目914.391

 さらに上記のサンプルを構想別に集計し直してみます。
白星黒星勝率
大模様2333.418
厚みと攻め4241.506
66.500

 以上の結果から星-目外しか三連星を用いた厚みで攻める碁が割と良いと言う傾向が見て取れます。
 確かに長月の好みとしては厚みで攻める碁が好きです。以前は大模様の碁が好きでした。地で打つ碁は昔からあまり好きじゃなかったりします。長月は割とはっきり棋風が出来てる様です。
 次に勝てない傾向ですが、内容を見る感じ、模様の碁の展開から方向転換させられたときに負けることが多いようです。地にしようと囲ったり、模様の争点を取られて中途半端な厚みで打つことになったりですね。元々が地を囲う発想の無いタイプの碁打ちなので、地を囲いに行くような碁や手はダメなようです。他には大石を取られて投了なども目立ちます。しかも死活の読み云々以前に無理が祟っている印象です。これも前述の厚みを上手く作れなかったり、厚みを活用できなかったりした場合に起こります。

 以上、ざっと自分の碁を俯瞰した結果、「地は気にするな、厚くじっくり戦え」が結論となりました。何だか新しい発見が無かったのが若干寂しい気分です(´・ω・`)

by 長月葵  at 21:07  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

何名かお題を間違えたようですが(´∀`)

 ちょこタンぱんつ先生辺りがお題を取り違えた様ですが、新しいお題として受け止めませう。
 お題は「好きな布石」
 まず黒番から。
 最近のお気に入りはミニ中と両高目。黒番だとアグレッシブな布石が好きな様です。
 今までによく使ってた布石を列挙してみても一目瞭然です。
 ・三連星
 ・星-目外し (主にメーエン流)
 ・大高目-目外し (メーエン流或いは小ゲイマジマリ)
 ・大高目-小目小ゲイマジマリ
 ・ミニ中
 ・両高目
 星-目外しの頃までは割と大模様だけを考えてました。
 大高目を打つようになった頃からは大模様と言うよりは厚みで相手をコントロールする事を考えてるようです。
 ミニ中は少し毛色が違います。
 確かに厚みの碁を目指す所はあるんですが。割と序盤でペースを握れるなら厚みではなくても良いという考えで打ちます。
 そもそもがそれなりに布石の勉強をしてる人はミニ中にさせてくれませんから、それを含んでも研究の進んでる布石を使うことで序盤に時間を使わないようにしている節もあります。

 次に白番の場合。
 白番の時は自分からアグレッシブに打つ事が少ない様です。相手の出方を見る感じで二連星が多いです。
 ほとんどの場合二連星ですが、二連星の気分ではないときには星-小目か星-目外しが多いです。目外しの方が多い感じですかね。
 目外しも様子見の意味で打ちます。低いカカリなら壁を作るだけでも厚み派の自分としては有り難いですし、高いカカリなら割と大きな地になるので満足です。
 何にしても白番の時は待ちの碁を打とうとする事が多い感じがします。
 それでも基本的なスタンスがアグレッシブなのか割と手出しして最初と意図がちぐはぐする事もおおいです。おかげさまで白番の勝率は悪いですね。
 あと白番の方が作り碁になることが多いようです。それだけゆっくり打つと言う事でしょうか?

by 長月葵  at 20:51  | Permalink  | Comments (2)  | Trackbacks (0)

うなぎ画伯の提案に乗ってみる

 うなぎ画伯のとこ見てたら2ch棋院bloger達でテーマ決めて何か書いてみないか? と言う提案があったので乗ってみる。
 お題は「好きな定石」
 好きな定石と言っても色々あるわけですが、長月は総じて難解定石が好きな様です。
 だから村正の妖刀とか大斜とかナダレとか大高目とか好きです、割と良く打ちます。
 しかし難解定石は相手が間違う事が多くてしょんぼりな事が多いです。間違って欲しいわけではないのです。
 一応布石とセットでどう使えば良いのかを自分なりに研究した上で使用してるので、出来れば定石通りに進んで形を決めたいのです。
 まぁ間違ってくれたら大抵こちらが得なので良いんですが(´・ω・`)

by 長月葵  at 11:07  | Permalink  | Comments (2)  | Trackbacks (1)

2ch棋院bloger大増殖

 だるタソとこ見てみたら何か2ch棋院でblogやってる人偉い増えてる。
 RSSリーダに登録されてる2ch棋院関連のRSSの数が二桁越えた(´∀`)
 何だかうち注目度低いっぽいしお祝いpingと称してTrackback送り倒して宣伝しちゃおうかしら?(´゚c_゚`)
 #イヤそんなトラフィックの無駄やりませんが。

by 長月葵  at 02:39  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

弟子のblogからネタ取り

 2ch棋院仲間のblogだけはRSS取って更新確認してるんですが、ちょっとネタを思い付かせる記事があったのでもにょってみます。
 囲碁での一番弟子にして一番弱いなけどの日記から。

>一間ハサミ
ハサミの中では一番簡明ではないでしょうか?
二間高などはあとの進行が難しく、使いこなせないと思うのでもっぱらこっちを使っています。

 実は簡明っぽい星の一間バサミにも難解定石が存在します。
 韓国で研究されていて、未だ完成したとは聞かない定石です。ユキノシタで作成したSGFをはっつけておくので興味のある方は定石手順を眺めながら以下を読んでみて下さい。
 #ただし、詳しくは解説しないので、詳しく知りたい方は棋苑図書から刊行されている世界の新定石PERT1をお読み下さい。

 今回は割と穏やかなワカレを紹介します。 (SGF)
 一間バサミからの難解定石に共通のポイントは、少し古めの定石書では大抵悪手とされている両ガカリ定石のツケへのハネです。
 ハネはアテアテが見え見えなので打ちづらいんですが、黒の布陣次第では有力な変化になります。
 ポイントである隅のハネ以降黒21まで必然手順です。
 重要な所を一つだけフォローしておきます。
 ポイントは白18のキリ、これを打たずに白20とツグと、黒18とツガれて後が続きません。黒の厚みが勝ちます。
 黒21に対する白の応手で穏やかに終わるかねじり合いを続行するかが変わります。
 今回の棋譜では隅を取りきってます。こうなると黒二段オサエ、白素直に受けて終了です。
 隅を取りきった手で黒21の石にツケると二つの難解コースが待っています。
 気が向けばまたSGFうpするので希望の方はコメントで投票どぞ。

by 長月葵  at 21:50  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

やはり過大はいけません

 練習用IDが4k? と過大なので適正ランクまで落とそうとERで4kの方と対局
 中の人が8k程度なのでいかにも勝ち目の薄い対局。
 しかしへこたれてはいけません。これも修行です。

 以下一度書いてたけど無駄に長いので書き直し。元の文章は追記部分に。


 白三連星、黒両高目一間ジマリの展開。両ジマリは有利なので割と有り難い。これなら割と打てるかも。
 割り打ちから三間に開いたのでウチコミ、何か失敗した……orz
 仕方ないので左下カカリから新天地を求めるもなにやら意図に反して両ガカリとか打ってみたり、一貫性無いな俺(´・ω・`)
 でも三三からついでにハネツギうっとこうと思ったら何かオサエない。ラッキー、左辺侵入しとこう(´∀`)
 右下腰高の所に詰めてきたので受けるのも癪と厚みを作ろうと薄みを作る。ダメジャン……orz
 左上も何だかちょっぴり失敗の気配、仕方ないので中央で頑張ろうとする。でもこれがダメなんだろうな(´・ω・`)
 そのまま中央攻められ薄いところ突かれ良いところ無し(´・ω・`)
 最後のフロンティア左辺でちょこっと盛り返す。
 しかし中央寄りつかれ右上間違えて投了。
 右上間違えなくても負けてる、やはり俺はその程度らしい(´・ω・`)
 てことで次に4kの方と打つときにはちゃんと打てるようにがんがります(´・ω・`)

やはり過大はいけませんの続きを読む

by 長月葵  at 10:10  | Permalink  | Comments (2)  | Trackbacks (0)

ふと気になったので集計してみた

 2ch棋院仲間であるふるやんの日記を見てたら何か昨年の勝ち星集計してた。そう言えばだるタソとこでもやってた希ガス。気になったので自分も集計してみる。
 

公式戦自由碁公式戦・自由碁
白星341852
黒星301949
勝率0.5310.4860.515

 すくねぇよorz

by 長月葵  at 20:04  | Permalink  | Comments (2)  | Trackbacks (0)

久しぶりの2ch棋院

 新年に入ってはじめて2ch棋院にお邪魔した。
 何か9路の大会やってるらしい。そう言えばyyzさんとこの日記に書いてあったかも。
 とりあえずERで一局打つ
 1k下の人に挑んだらなにやらへにょらーの方。まぁへにょらー苦手でも無いしいいや。
 序盤右下星から一間バサミ両小ゲイマガカリの展開。ツケにハネたらなんかノビた。定石外れだけど咎め方良くわかんね。仕方ないので相手が打たなかった所を打つの法則でツギ。
 すると白石にくっついた石から動いてきたのであ~戦い好きか~。なんかやだぽ~と思いつつ一旦ハサんでから下辺側味のこりを見つつ逃げ逃げ。何かよく解らない競り合いに。
 中央でなにやら生きを見たところで攻めに入ろうとして失敗_| ̄|○
 まぁいいですよ、右上確定したし(つД`)、
 仕方ないので下辺ウチコミ。もはや確定地に見える所をむりっぺーサバキで中と繋がる。
 左上放置だったのを黒カカリ、しかしカカリっぱなしで放置。当然咎めに行ってみる。
 何だか妙に抵抗してくる。戦い好きは良いけど守るところ守れよ、おまい二桁じゃねーのか?
 利きを利用しながら包囲網完成。遅れてた地合いが一気に白勝勢に。
 ぐりぐり大ヨセ。あぁ、これで三十目は勝った。と思ったら右上侵入。イヤそれ無理。
 きっちり殺して多少締め付けられただけで済ます。
 その後だらだらと小ヨセ、結果38.5目勝ち。
 年内初勝利、幸先良いぞヽ(´ワ`)ノ

by 長月葵  at 03:05  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

お悔やみ申し上げます。

 2ch棋院友達のだるだるタソの日記を見て衝撃の事実。
 今更ながら個人的にジョンナム理事長と呼んでいた日本棋院理事長の加藤正夫九段が死去したことを知った。
 速攻でググって調べてみると事実のようだ
 殺し屋加藤の二つ名で親しまれた昭和の天才も病気には勝てなかった様です。
 一囲碁ファンとして謹んでお悔やみ申し上げます。

by 長月葵  at 23:29  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)
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