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 こんにちはあおいたんこと長月葵です。

 長月も査読に参加したプログラミングの教科書「ストラウストラップのプログラミング入門」がもうすぐ発売です!
 C++erなら誰もが知ってるストロウストラップ御大が手ずから書いた、C++を使ったプログラミングの入門書として名高いProgramming Principle and Practice Using C++の日本語版です。
 約二年に渡る査読作業の結果妙な訳も概ね無くなって初心者も中級者も上級者も一読しておくべき本に仕上がったと思います。
 Amazonでも予約が始まったみたいなのでリンク貼っときますよ。

 

積ん読が酷い件について

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最近本を買いすぎで積ん読が酷い。
一冊一冊重い本ばっかりなのに次の興味ある本買っちゃうのでどんどん貯まるのです。
どっかで一回自重してがっつり読まないと貯まる一方ですよ。。。
と言うわけで今貯まってる本一覧。

あ、あれ?

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最近ちょこちょこ読んでるTypes and Programming Languagesなんですが、どうも全体をパラ見した感じA正規化とかの話題はないっぽい? 或いはλ式の変換式とかでの議論はないっぽい?
ちょっと期待はずれでしょんぼり。
まあパラ見で英語が読めるほど英語力ないので数式とかBNFしか読んでないですからね、見落としてる可能性は高いのです。どっかに載ってる事を期待して読み進めます。

内容難しいし英語だし。。。
正直何度も読み返すのは英語な分だけ労力がバカにならないのでメモしながら読まざるを得ないと感じました。
というわけで数学的なつぶやきが今後増えるかも。
#計算理論の基礎も読んでるしね! 全然基礎じゃねえよあれ!

またラノベ

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こんどはニャル子さんだそうです。
次はさくら壮のペットな彼女辺りに手が出そうです。
その次はウィザーズブレインの積ん読 (賢人の庭下の真ん中ぐらいでとまってる) を何とかして続きを。。。


ラノベではないですが北方謙三の揚令伝も読みたい。でもまだ文庫になってない。六冊ぐらいの予定だったはずなのにまた十巻超えてるって。。。
水滸伝読み返すかな-。

盗用さわぎ?

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前に面白いと感想を書いた俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長がヤケに検索元キーワードに上がるのでちょっと調べてみたら盗用騒ぎがあったんですね。
バカテスの文章ぱくってたらしいですが別にあらすじがバカテスに酷似するほど翻案してる訳でもないんで別にいいんじゃないの? と思ったりしました。端々の文章が似てたとしても面白いところは細かい文章ではなくて全体の流れだと思うので本質的じゃない指摘だよねと思うわけです。もちろんフレーバーに影響するし文体の雰囲気が良いと思ってるので盗用部分がなかったらもっと残念な感想だった可能性はありますけどね。
それにプライドとかそういう部分に関してはどうとも言いませんが。

盗用自体何が何でもだめだと言ってしまってもそれはそれかと思うんですが、盗用部分がおもしろさの本質じゃない場合ってどう判断すべきなんでしょうね。

最近のラノベ事情

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今年に入ってからなんかやたらとラノベ読んでます。
気まぐれに大人買いしたけんぷファーに始まって "文学少女"、ごくペン、電波的な彼女、バカとテストと召喚獣、嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん、サクラダリセット、それはゾンビですか?、俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長、オオカミさんシリーズ、シュガーダーク、森口織人の陰陽道。一巻から随時買っているそれゾンとサクラダリセット以外全部大人買いです。
久しぶりに調べてみたらウィザーズブレインも持っている分から続刊しているのでぼちぼち買うかなと思ってたりします。
ソードワールド2.0のリプレイも余さず買ってるので今年の文庫読書量半端ねえす。こんなにラノベに類する文庫読んでるの10年ぶりぐらいです。高校時代に戻ったかのようですよ。当時と違ってブルーバックス読んでませんが。
#いやでもプログラミングとか数学とかで専門書は読んでるからなあ。



感想は次以降のエントリに書き。。。気が向いたら書きます。


つかアフィリエイト稼ぎにいっぱいリンク貼るつもりで書き始めたエントリなんですが、多すぎてめんどくさいのでストアにしました。


というわけでこちらどぞー。

久しぶりにぽちった

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ひさしぶりでもない気もしますが履歴見ると二週間ポチってなかったみたいなのでひさしぶりです。

今年に入ってからはまりっぱなしの計算論。
なぜか今まで買ってきた本には計算可能性の議論はあっても計算クラスの議論がなかったのでポチってみました。

お次はわんくま勉強会名古屋#13の懇親会でオススメされた本。
セッション中に「CPS変換周りは資料が全然なくて理解度が低い」とか「CPS変換とβ簡約を一気にやっちゃうA正規化なんてのがあります」とか言ったらそこら辺の議論が載ってますよと教えてくれました。
おうち帰ってとりあえず検索してみたらいぇいご! どうも邦訳はないようです。
ちっくしょう紹介してくれた人自動形式証明とか研究してる人だもんなー。脳的セレブは英語すらすら読めちゃうんだろうなー。
とか愚痴りつつぽちり。読めない訳じゃないからね。

ここで久しぶりの囲碁の本。
ずっと好きで棋譜を並べたり鑑賞したりしてる武宮先生の本。たまには読み物も良いかと思ってポチりました。
たまにといいつつおまいこないだ勝利は10%から積み上げるかっとったがなと。

最後は本ではなくてCD。
何となく聞いてたら歌いたくなったのでおぼえる事にしました。
でもiTunesで見つからなかったのでCDでポチり。
歌いやすくていいですね。PVがいまいち気に入りませんが。

以前のエントリに書いたとおり、ちょこちょこ計算論を読んでます。

でも集合論をちゃんと勉強したことのない長月には難解です。

本当にゆっくりゆっくりと理解しながら進むことにします。今まで一度読んでわかった気になって薄っぺらなままきているので、ここで一回ちゃんと数学的な基盤を自分の中に作っておくべきだと思いました。

ので、ちゃんと読んでちゃんと考えて、考えた事はメモして行こうと思います。

とりあえず初メモ。

例1.3.2.に出てくる1変数関数pred(x)=xー1について。

定義)
pred(0)=0=zero(),
pred(x+1)=x=p21(x, pred(x))

理解のために手で展開してみる。

pred(0)=0

pred(1)=pred(0+1)
          =p21(0, pred(0))
          =p21(0, 0)
          =0

pred(2)=pred(1+1)
          =p21(1, pred(1))
          =p21(1, pred(0+1))
          =p21(1, p21(0, pred(0)))
          =p21(1, p21(0, 0))
          =p21(1, 0)
          =1

pred(3)=pred(2+1)
          =p21(2, pred(2))
          =p21(2, pred(1+1))
          =p21(2, p21(1, pred(1)))
          =p21(2, p21(1, pred(0+1)))
          =p21(2, p21(1, p21(0, 0)))
          =p21(2, p21(1, 0))
          =p21(2, 1)
          =2

超納得いった。手をうごかすの大事ですね。

あとblogとかで数式書くのめんどくせえ。誰かWLW用にTeXプラグインとか作ってくだしあ。

長月はマンガが大好きです。たくさん読んでます。

たくさんあっていちいちblogには書かないんですが、今回は読後感がよいのでちょっと書いてみます。

今回紹介するのは上橋菜穂子さんの獣の奏者のコミカライズ版第二巻です。

NHKでアニメが放映されていて割と名前が売れている作品だと思うのですが、本作品は上橋原作の他メディア展開版の中では一番のお気に入りです。

藤原カムイさんの精霊の守人コミカライズ版もすごかったんですが、本作は同様に「広く」てすごいです。さらにエリンがかわいい。すごく子供らしさが出てます。

獣の奏者序盤では生き物に興味津々で子供らしくかわいらしいエリンが大きな見所ですが、その見所をマンガらしい形で表現出来ています。

アニメ版が正直あんまりかわいくなかったのでその分マンガ版でかわいいエリンを堪能してます。

アニメ版をちょっと見てやめた人も一度読んでみては?

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