りりこー先生もですか(´・ω・`)その2

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 またりりこー先生のblogからネタ取り。いやほんとりりこー先生いつもいつもお世話になっとります。

 りりこー先生は割と両利きらしいですが、ぢつは長月も左ベースの両利きなのです。
 そこでりりこー先生と比較しながら自分はどうなのかを考えてみます。


そーす先生に倣って行った自己分析の結果はさておき、私は序盤が好きで計算をしたりするのが面倒くさい。

 長月は序盤の終わり頃から中盤の始まりぐらいと大ヨセ辺りが好きです。
 序盤の最初の方は割と適当っぽいので好きでも嫌いでもないです。序盤の研究は好きですが。
 序盤の終わり頃からが好きというのは、以前分析したときに厚みを活かした攻めが云々とありましたが。攻めてにょろにょろ逃がすのが好きだからです。ダメを走らせているとぞくっとくる物があります。
 しかし本格的なねじり合いになると色々と不具合が出てくるので、そう言う場面の多い中盤は割と嫌いな方です。
 大ヨセに関しては二桁時代に大ヨセでとても得させて貰った事が多い事から好きです。今となってはアレですが。それと目算が一番楽しい時期でもあります。
 小ヨセは割と面倒なので嫌いです。

私は結構両利き。といっても両方使えるわけではなく、物事によって使い分けているだけだが…。
箸やペンといった細かい作業はすべて左で、ボールを投げたり大きな動きは右でする。
石を打つあるいはマウスを使うのはというとなぜか右である。

 長月も割とこう言うところがあります。しかし左利きの人は大抵そうでしょう。世の中が右利き優先なのでどうしてもそうなるのです。ハサミなんかでも左利き用の理不尽な高価さに怒りを覚えます。
 りりこー先生と比較してみると。箸などの細かい作業は左、但しハサミを使って何かを切る時はハサミが右利き用か左利き用かで変わります。大抵右利き用なので右が多いです。
 ボールを投げるなどの大きな作業はどちらも使います。右で投げた方が速く、左で投げた方がコントロールがいいという特徴があります。右腕の方が筋力があるようです。サッカーなどでボールを蹴るときも左右どちらも使います。足は右の方が若干器用な様です。
 石を打つのは右です。それが作法だと教えられたからです。それまでは左でした。左手の方が掴みやすいのです。
 マウスに関してはどちらもありですが、対局の時は石を打つ作法に則って右です。というかメインマシンに繋がっているポインティングデバイスが右利き用トラックボールなのでほとんどの場合右しか使えません。

 以上の考察から。


右手を使って左脳が働いているはずなのになぜ細かい分野が苦手なのだろうか?

 というのは、利き手あんまり関係ないかもが答えになりそうです。
 よって。

長所を伸ばすためにも碁石もマウスも左手で扱うようにしようかな…

 は、無駄な努力になるかもしれません(´・ω・`)

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コメント(2)

Σ(゚д゚)なんか詳細に分析されてる。
本能の赴くままに書いた文章を分析されると非常に恥ずかしい。
効果は無くとも棋譜並べは左手でやる( ゚д゚)クワッ

分析って程でもないですよ。
 結局好みは環境が作るのであって脳の特性の影響範囲は思ったよりも少ないとは思いました。脳の特性も環境の一つなので無視できない影響はあるでしょうけども。
 そんなわけで左手棋譜並べで成果が上がったらまたblogででもネタ出ししてください。また便乗します(´゚c_゚`)

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このページは、あおいたんが2005年2月 3日 01:20に書いたブログ記事です。

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