傾向と対策 -囲碁に於ける布石と基本構想の最適化 (OPO, Openning and Plan Optimize) -

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 今日もなにやらうだうだ考えている長月です。
 2ch棋院関連blogを見てたらたまちゃん所に以下の様なコメントがあったのでうだうだ考え中です。

360flip : 大高目つかいですが使わないほうが勝率いいです(何
使いこなせてなすぎです。一番勝率いいのは三連星っぽいです(もっと何

 ということで今回のテーマは、「長月的勝てる布石と構想」。
 とりあえず考えるためには情報が不可欠です。最適化の為には傾向を知らなければなりません。ということで布石に着目して勝敗を集計してみました。対局数が少なくてサンプルの足りない物はカットしてあります。

白星 黒星 勝率
三連星 15 17 .468
二連星 28 37 .430
星-目外し 19 12 .612
大高目 9 14 .391

 さらに上記のサンプルを構想別に集計し直してみます。

白星 黒星 勝率
大模様 23 33 .418
厚みと攻め 42 41 .506
6 6 .500

 以上の結果から星-目外しか三連星を用いた厚みで攻める碁が割と良いと言う傾向が見て取れます。
 確かに長月の好みとしては厚みで攻める碁が好きです。以前は大模様の碁が好きでした。地で打つ碁は昔からあまり好きじゃなかったりします。長月は割とはっきり棋風が出来てる様です。
 次に勝てない傾向ですが、内容を見る感じ、模様の碁の展開から方向転換させられたときに負けることが多いようです。地にしようと囲ったり、模様の争点を取られて中途半端な厚みで打つことになったりですね。元々が地を囲う発想の無いタイプの碁打ちなので、地を囲いに行くような碁や手はダメなようです。他には大石を取られて投了なども目立ちます。しかも死活の読み云々以前に無理が祟っている印象です。これも前述の厚みを上手く作れなかったり、厚みを活用できなかったりした場合に起こります。
 以上、ざっと自分の碁を俯瞰した結果、「地は気にするな、厚くじっくり戦え」が結論となりました。何だか新しい発見が無かったのが若干寂しい気分です(´・ω・`)


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