音楽感想文 – Lunacy – Metallic Tragedy -

音楽カテゴリ強化週間ですよ(嘘

今回はお宝の山ヽ(・∀・)ノで書いたCDのうちからLunacyとMetallic Tragedyの感想文です。

 

Lunacy

長月をロック系音楽に傾倒させた思い出のバンドLUNA SEAの活動再開後出したアルバムです。何となく買う機会を逸して今まで買ってませんでした。

久しぶりにLUNA SEAを聴いたんですが、やっぱり活動再開後の隆一は甘いですね。トキメキ声だなーと思いました。でも楽曲がちゃんとあってる上にやっぱりLUNA SEAらしい、さすがだな-と思いました。

gravityはシングルで持ってるんですが、他は持っていなかったので初見の曲が多かったです。カラオケで気になっていたfeat. KRUSHも聴けました。LUNA SEAだけとはまた違った趣ですね。KISSなんかは隆一の声をよくわかってるなーと思いました。

 

Metallic Tragedy

これいいですね。驚くほどいいです。良い買い物でした。

すごくちゃんとパワーメタルしてます。スピードも乗ってて気持ちいい。じっくり聴かせている曲もたっぷり含みがあって聴かせてくれますね。個人的にこれはSonata Arcticaにも負けてないんじゃないかと思いました。

Sonata Arcticaは疾走感がよくてかっこいいんですが、どこか女性的というか艶っぽい所が好きです。それと比べるとMagic Kingdomは男らしい感じがします。でもGrave Diggerほど男臭くないです。

なんかギターリフがすごいどこかで聴いた気がします。なんか似た人いたかなー? 思い当たる人教えてください。

 

Finntrollも音遣いがおもしろいです。Moonsorrowも哀愁漂ってて北欧っぽくていいですねー。

FinntrollとMoonsorrow、Infernal War、Luca Turilli、Turisusはまた別に書きます。

by 長月葵  at 09:44  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

お宝の山ヽ(・∀・)ノ

中古のCD屋に行ったら長月の心のメモに「定価の二倍まで出してもいい」タグをつけられているCDがたくさんおいてありました。180円で。

とりあえず大喜びで財布の中の千円札で買えるだけ選んできました。

以下リスト。

  • Finntroll – Jacktens Tid
  • Finntroll – Nattfodd
  • Finntroll – Ur Jordans Djup
    • Finntrollです。ニコ動のメタラーちょっと来いタグの動画で聴いてこれはいつか買おうと思っていたアーティストです。そんな長月はシンフォニックメタルもブラックメタルもフォークメタルも好きです。
    • 本当はNattfodd以外は評価保留中だったんですが、180円という値段に負けて買ってきました。
  • Infernal War – Redesekration
    • これはおまけです。名前をどっかで聞いたなー、ブラックメタルの人だっけ? と気になったのでついでに買ってきました。180円だし。
  • Moonsorrow – Kivenkantaja
    • これはヴァイキングメタル好きなら誰でも知ってますよね。今更ですが実は持ってなかったんです。まだ聴いてませんがワクワクです。
  • Turisus – Rasputin
    • 言わずもがなバトルメタルさんです。見たこと無いCDだったんですが、タイトルがラスプーチンときては期待に胸がふくらみます。
  • Masic Kingdom – Metallic Tragedy
    • なんか実は有名っぽいバンド? 長月はあんまり手広く知らないのでたまたま聴いただけなんですが、耳に入る程度には売れてるってことなんでしょうね。
    • パワーメタル寄りなので最近のいろいろ特化したというかピーキーなバンドはちょっとと言う人でも聴けるかもしれないですね。
    • と、言いつつまだ封を開けてないので以前試聴したときの感想ですが。
  • Luca Trilli - Prophet of the Last Eclipse
    • クサメタル好きなら知ってますよね。言わずと知れたRhapsodyのヴォーカルルカ・トゥリッリです。
    • Rhapsodyと離れてるんだから違う感じの曲なのかと思ったらなんのなんのファンタジックで過度にオーケストレイトされた曲調はRahpsodyそのもの。
    • まあでもそういうのはRahpsodyでいいやと思ってしまうので後回しになってました。180円なら即買いですね。

と言うわけでこれからメタルづくしってきますよー(゚ω゚)ノシ

 

※番外編

ちょっと前に中古で買ったまま放置されてたCDが一枚有りました。

こちらはメタルではないですが、V系も案外好きな長月がV系を聴くようになったきっかけのバンドLUNA SEAのラストアルバムLunacyです。

ずっと好きで買ってたんですが、休止後ラルクやラクリマに行っちゃったので買い忘れてた一枚です。これもついでに聴いてきます(゚ω゚)ノシ

by 長月葵  at 22:09  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

またコメント機能が壊れてたみたいなので直しました

今回は長月のせいじゃないですw

どうもMTのプラグインのつくりがへちょくて、ブラックリストを参照しに行っているサーバのURLが無効になったのをきっかけにタイムアウトするようになっていたようです。参照先をいくつか削ったら動きました。

てゆかエラーログ見れないと原因の切り分けが大変なので当日分のログ見れるようにしてくだしあ>プロバイダ

by 長月葵  at 02:25  | Permalink  | Comments (2)  | Trackbacks (0)

C++テンプレートテクニック -第一章-

久しぶりの読書感想文ですよっと。

今回から13回に分けて紹介するのはC++テンプレートテクニックεπιστημη/高橋晶著です。

光栄な事に長月は本書の査読に参加させていただいていて、見本をいただいているので世間に出る一足先に、世界一早い内容のレビューをお送りします。(他の査読者の方々まだレビューしてないですよね? どきどきw)

今回扱うのは第一章。生き字引επιさんが書くC++がテンプレートに至る経緯のお話です。

 

本章はテンプレートによる多彩なテクニックの紹介に先駆けて、C++の昔話と言えばεπιστημηというぐらいC++の昔話に定評のあるεπιさんが、なぜC++にテンプレートが導入されたのか、その問いの答えにつながるテンプレート以前のC++で作られたコンテナのあり方と、なぜそれに不満があったのかを解説しています。

第一章の最初ではC++で使われたSmalltlk風コンテナがどういった物かを解説しています。Smalltalk風のコンテナとは、Object型を根に持ついわゆるピュアOOなオブジェクト階層を利用した物ですね。OOPに傾倒したならC++に限らず一度は通る道です。

C/初期C++で汎用のコンテナを作成する場合、究極的にはvoid*のコレクションにたどり着きます。たとえそれが他のOOPLに見られるObject型を根にした継承階層を利用した物であっても、本質的にvoid*から離れられていません。キャストでいっぱいのコードを見たことありませんか?

void*の呪縛から解き放たれるために必要と考えられたのがAdaで言う汎用体の様な総称型プログラミングの概念でした。

C++なりの総称型プログラミングの解としてのテンプレートですが、まだここでは扱いません。ここではテンプレート実装以前のC++で利用された、プリプロセッサによる擬似的なテンプレートについて語られます。

#defineプリプロセッサディレクティブや##プリプロセッサディレクティブを利用したテンプレート風コンテナのコーディングや、そうして作られたコンテナの使用法を、メリット/デメリットを交えて解説しています。これらにもまだ不満があることから、テンプレートの組み込みへの欲求が高まったと言います。

これらはεπιさんのお得意とするところですね。Cマガなどでのεπιさんの記事を読んだことがあるなら、Smalltalk風コンテナやgenerics.hの記事に見覚えのある方も多いでしょう。その意味では目新しさはありませんが、これから始まるこゆーい世界の入り口です。ウォーミングアップもかねて復習しましょう。

 

次回は第二章についてお送りします。

by 長月葵  at 00:27  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

PiXAはじめました

知り合いが中の人になったのでPiXA始めました。

ついった風のユーザリンクを採用したイラスト投稿サイトです。イラストmixiなpixivいい対比ですね。

右カラムのリンクにも追加してます。興味があれば見てみてください。

by 長月葵  at 03:59  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

初恋の人からの手紙

初恋の人からあおいたんさんへお手紙が届きました。


 あおいたん、元気にしてる?
 今でも長ズボンの丈は微妙に短いままですか?洗濯で縮んだって必死に言い訳していたあおいたんをなつかしく思います。
 穏やかなあおいたんに私が「引っ張っていってくれないから乗り換える」と宣言してお別れすることになったあの日から、もう13年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。
あ、そうそう、お手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんです。ひさびさに友達に会ったときにあおいたんの話題になってなつかしかったので、思いつくままに手紙でも書こうかなって。
 今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、なんだか、私が空回りしていたのかなぁと思って恥ずかしくなります。あおいたんは、なんだかんだと文句ばかり言う私に「そのツンツンしたところがかわいいんだよな」なんて理解を示してくれたけれど(何様だとも思ったけれど)、私はずっと子供のままでしたね。あのころからすでにあおいたんはおじいさんのように穏やかでした。
 あ、私ってあおいたんにとって初恋の相手ですよね?そういえばあおいたんはなんだか最初から自信満々だった印象があります。初キスの後も「君はあっさりしたキスするんだね」って評論家みたいに言われたなぁ…。私が早めに終わらせたかっただけだったんですけどね(笑)。
 私たちが付き合い始めたころ、あおいたんは「こんな気持ちになることはもう一生ない。ずっと一緒にいてくれ」と言ってくれましたよね。「それはちょっと・・・」と思ったりもしましたが、嬉しかったです。そういう口だけなところもあおいたんらしかったですね。
総括するなら、あおいたんと付き合えたことは、とても感謝しています。特にあおいたんとの恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。一人で生きられるようになることの大事さを教えてもらえたと思っています。ありがとう。
 いろいろ書きましたが、私はあおいたんが大好きでした。これからもあおいたんらしさを大切に、あと当時本気でやっていたパントマイムの練習は続けて(笑)、いつか幸せになってください。
 またいつか会いましょう。では。
P.S. あおいたんが貸してくれた秘孔の本(北斗の…)、もう売っていいですか?

 

http://letter.hanihoh.com/r/?k=090306550649affa3e71ea8


 

 秘孔の本欲しいよ! 貸してないけど返せよ!

 ちなみに長月の初恋は13年前ではなくて6歳の頃です。

初恋の人からの手紙の続きを読む

by 長月葵  at 01:26  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

ラーメン充 (スイーツ充も) してきたよ

 あけましてー。

 新年早々ラーメン充してきました。さる一月二日に松の内だというのに京都でラーメン充でした。

 福袋とバーゲンを狙いに街中に出るからごはんしよーぜとラーメン仲間の楓月さんと中さんを誘ったら二つ返事。お昼に合流して行ってきました。

 一件目、中さんの希望で新福菜館。ここはもう説明が要らない有名店ですよね。京都たかばし系発祥の店です。竹いりそばを注文。

 二軒目、ラーメン小路に行ったものの時間的にあほほど混んでいるのでPortaへ。こぼんちゃん目当てに京阿月というお店に行ってきました。ここのラーメンは京風ラーメンとのことで、かつおだしと醤油と思われるお吸い物のようなあっさりした味でした。麺が残念な出来でしたがスープはアリです。でも本命はこぼんちゃん。みたらしだんごなんですができたてを持ってきてくれるのでとてもおいしい。一緒に行った二人もおいしいと喜んでくれました。

 三軒目、中さんがスタバの福袋を買いたいというので売ってそうなスタバを求めて四条へ。三条大橋店を目指す途中で博多長浜ラーメンみよしへ。ここもそこそこ有名なのかな? 三条木屋町のお店です。三条通までにおいが漂ってくる濃厚なとんこつについふらふらと立ち寄ってしまうお店です。味のほうはにおいの通りでとっても博多風です。でもにおいほどしつこくもないのでオススメです。

 ラーメンはここまで。スタバでまったりしていたら甘いもの食べたいよねということになったのでスイーツ充へ。あんまりちゃんとしたところは知らないので、以前らふぁさんとスイーツオフをしたときに前まで行って結局入らなかった北山のマールブランシュへ。あとから知ったんですが京都駅の伊勢丹にも入ってるんですね。

 マールブランシュではフレッシュプリンとベイクドチーズケーキを食べました。ベイクドチーズケーキが信じられないほどおいしくてとっても笑顔でした。

 今回行ったお店はどれもオススメなので皆さんも是非どうぞー。

#私信、さおさんごめんなさい。またさおさんに内緒でスイーツしちゃいました。今回は突発なので勘弁してくだし><

by 長月葵  at 12:02  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)